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ママ友とクリスマス会→突然「来なくていいよ」とLINEが届き…→その後の“結末”に「申し訳ない気持ち」<ママ友エピソード2選>

  • 2025.12.23
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出典:photoAC(写真はイメージです)

人間関係では、ちょっとした言葉や行動の受け取り方の違いが、思わぬ誤解やモヤモヤを生むことがあります。

今回は、ママ友グループ内で「無視された」と言われ孤立してしまった体験と、割引券の使い方をめぐり期待が裏切られたと感じた体験の2つをご紹介します。

1.突然ママ友から届いた一通のLINE

はじめにご紹介するのは、Aさん(仮名、40代女性)の体験談です。

私はママ友たちとクリスマス会を企画していました。

そんなある日、突然一通のLINEが届きました。

「朝のような態度なら居にくいだろうから来なくていいよ。子供達は思い出作って欲しいから、子供だけ参加でも」

「朝のような態度」と言われても、何のことだか全く分かりません。

私は相手に「朝のような態度って何?」と聞き返しました。すると返ってきたのは「無視した」という言葉。

でも私、ヤッホーって子どもと一緒に挨拶したんです。しかも、その2日前には親子でランチまでしていたのに。

結果的に、私は元々仲良くしていたグループから孤立することになりました。

なんと、幼稚園の他のママたちにも話が通っていたようです。それどころか、家族ぐるみで遊んでいた父親同士まで無視し合うようになってしまって…。

実はその時期、「最近おかしいな」と思うことが増えていました。だから、不信感を抱いていた私自身は特に問題ないのですが…子ども同士は仲良かっただけに、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

遊ばせてあげられなくてごめん。

2.「割引券があるから一緒に行かない?」の真意

次にご紹介するのは、Bさん(仮名、50代女性)の体験談です。

20年以上前の話です。

ママ友から「割引券があるから一緒に行かない?」と誘われたので、「ぜひご一緒したいです!」と答え、それぞれ子どもを2人ずつ連れてファーストフード店に行きました。

「安くなるから嬉しい!助かるなぁ……」

と、心の中で思っていると、ママ友は自分の家族の分だけ割引券を使っていてモヤモヤしました。

「わたしには何の得もないんだ!?しかも、わたしが車を出してここに来てるんだけど……」

未だにあの日のママ友の行動にはモヤモヤしますが、冷静に考えてみると、ママ友は決して嘘は付いてないし(わたしの分の割引券があるとは言ってない)こちらが勝手に期待してしまっただけなのかも知れません。

同じような経験をされた方はいらっしゃいますか?

また、みなさんだったらこのような時、どう思うか、どうするかを知りたいです。

ママ友トラブルで感じたモヤモヤから考える、期待と配慮のバランス

今回紹介した2つのエピソードでは、仲の良い関係でも言葉や行動の受け取り方の違いから、思わぬ摩擦や孤立が生まれることが描かれています。

Aさんのケースでは、『何か気に障ることしちゃったかな?』のように、相手を気遣うクッション言葉を添えて尋ねることで、相手も本音を話しやすくなるかもしれません。また、Bさんのケースでも、『割引券、私たちの分もあるってことかな?』と事前に軽く確認する一言で、後のモヤモヤを防ぐことができたかもしれません。親しい仲でも、お金に関する確認は臆せずに行うことが、良好な関係を長続きさせるコツです。

親しい間柄でも互いの立場や気持ちを尊重する大切さを改めて考えさせられます。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年10月3日・2025年10月21日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:40代女性・専業主婦 50代女性・専業主婦


※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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