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初デートの割り勘問題…94.5%の女性が、「一旦財布を出す」と回答!?結婚相談所が調査した未婚女性200名の本音…

  • 2026.3.16
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 代表取締役の来島美幸さんが、婚活や恋愛にまつわるノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。
400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【炎上覚悟】初デート代の“割り勘問題”に決着。未婚女性200名の本音がヤバすぎた…!」という動画を紹介します。

動画では「婚活中30代男性が初デートでの割り勘で失敗」の内容をもとに、未婚女性たちの"初デートの会計"で見ている本音が紹介されています。

初デートは奢る?割り勘?婚活で“選ばれる人”が必ずやっている行動

結婚相談所で活動中の30代男性Cさん。
初デートの会計時、「令和だし男女平等でいいよね」と割り勘を提案しました。

女性は笑顔で財布を出し、その場は和やかに終了。
ところが、その後LINEは途絶え、2回目のデートはありませんでした。

「感じは良さそうだったのに…」

実はこれ、婚活現場ではよくある話です。

婚活において割り勘は“悪手”。データが示す現実

来島さんは未婚女性200名を対象に「デート時の割り勘」への意識調査を行いました。

婚活の初デートの会計について、52.5%が「男性が全額、もしくは多めに払うべき」との結果が出ました。

さらに、割り勘を提案されると45.5%の女性が印象ダウン。
23%は「それだけで次はない」と回答しています。

つまり割り勘を出した瞬間、男性の恋のチャンスは半分消え、4人に1人は即終了。
数千円を惜しんだ代償としては、あまりにも大きすぎます。

女性の“財布を出す行動”は本音ではない

「でも相手は払う素振りをしてましたよ」

そう思う男性も多いですが、調査では94.5%の女性が財布を出すと回答。

これは支払う意思というより、“男性としてどう振る舞うか”を見る最終テストとも言えるでしょう。

ここで
「じゃあ2000円もらうね」
と言った瞬間、不合格。

この時、女性は笑顔でも心の中では
「恋人ならアリ、結婚相手はナシ」
と分類しているのだと来島さんは言います。

プロの解説:割り勘問題の本質は“価値観のミスマッチ”

けれども来島さんは、この問題について「本質はお金ではありません」と述べます。

婚活と恋活で女性の意識が違うように、人は目的によって求める関係性も変わる。

それなのに、

・対等な関係を望む女性と、見えっぱりで奢り前提の古い価値観の男性
・「割勘こそ正義」を掲げる超合理派の相手

これではズレるのは当然。

さらに多くの人が、年収・年齢・顔といった条件ばかり見て、価値観の相性と自己分析を後回しにしています。
結果、「いい人だけど違う」で終わるのです。

選ばれる人は“奢り方”より“在り方”が違う

成婚していく人たちは、

男性は「今日は僕が誘ったのでご馳走させてください」

女性は「ありがとうございます。次は私にご馳走させてくださいね」

この自然なキャッチボールができているのだそう。一方的に受け取らず、きちんと返す。ここに人としての品格が出ます。
割り勘問題で悩む人ほど、実は自分と相手のレベル感や価値観を整理できていません。

本当に必要なのは、

「自分に合う相手を知り、その相手に選ばれる在り方を身につけること」

ここを理解し行動できていない限り、同じ失敗は繰り返されるのだと来島さんは言います。


動画:【炎上覚悟】初デート代の“割り勘問題”に決着。未婚女性200名の本音がヤバすぎた…!

協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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