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車を車検に出すと→ディーラー「ぶつけてしまった」と連絡が…その後、担当営業の“信じられない一言”に「一瞬で冷めました」

  • 2025.11.30
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

長年付き合いのあるカーディーラーとの関係は、車の購入や点検を任せる上で大きな安心材料となります。信頼できる営業担当者がいれば、車に関するあらゆる相談も気軽にできるものです。しかし、その信頼関係が一瞬で崩れ去ってしまうこともあるのでしょうか。

今回は、50代男性・自営業のAさん(仮名)から寄せられた『長年の付き合いがあったカーディーラーでの出来事』についてのエピソードを紹介します。

信頼関係が揺らいだディーラーの対応

20年来の付き合いのある、カーディーラーの営業さんの話です。

会社の車も個人の車も、点検から車検、新車購入に至るまで全て彼に任せており、これまでに購入した車は40〜50台にのぼります。

信頼関係が崩れたのは、ある車検の時でした。

夕方、ディーラーから「預かっている社用車を工場内でぶつけてしまった」という連絡が入りました。自宅で待機していると、夜20時頃に担当営業と店長がやって来ました。暗闇の中、懐中電灯で傷口を照らしながら「申し訳ありません。しっかり直します」と謝罪されましたが、店長は手ぶらでした。

さらに、代車をお願いしたら、カーナビの無い商用車が2日後に来ました。「カーナビは?」と問い合わせると、「Googleマップが便利だから、それで対応して」との事。

決定打は後日、担当営業が改めて来訪した時のことです。 彼は自腹で買ったと思われる缶ビール6本を差し出し、「その節はすみません」と言った後、信じられない言葉を放ちました。

「私、社内免停になっちゃいましたよ!」

今までその営業から車を購入していましたが、一瞬で冷めました。もちろん、今は別のディーラーにすべて切り替えています。

信頼回復への道のりの重要性

20年という長期間にわたって築き上げた信頼関係が、一連の対応によって完全に失われてしまった事例でした。

事故やミスは誰にでも起こり得ることですが、その後の対応が顧客との関係を左右することがよく分かります。特に、被害者であるお客様に対して自分の処分について軽々しく話すような姿勢は、相手の立場を考えない配慮に欠けた行動と言えるでしょう。

長年の付き合いがあるからこそ、期待値が高まり、失望も大きくなることがあります。顧客と企業が長期的に良好な関係を築くために、双方が心得るべきことは何でしょうか。


アンケート実施日: 2025年11月25日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代男性・自営業
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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