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義母の介護をする嫁→ある日、「体調が悪くて無理」と夫に伝えると…返ってきた“斜め上の一言”に「必死に走り続ける毎日」

  • 2025.11.29
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

家族の介護は、誰が担うべきなのでしょうか。特に義理の関係では、血縁者ではない立場での介護負担について、悩みを抱える方も少なくありません。体調不良を抱えながらも、家族から理解を得られずに一人で介護を続けている方もいるのではないでしょうか。

今回は、60代女性のAさん(仮名)から寄せられた『義母の介護負担と家族の無理解』についてのエピソードを紹介します。

子宮がんから始まった人生の試練

23歳の時のことです。

子宮がんで子宮を全摘出し、子供が産めない体になりました。

その後、縁あってシングルファーザーだった夫と結婚。私は彼の連れ子である息子の母親となりました。

それからは義実家で同居し、家事、育児、そして夫の自営業のサポートと、必死に走り続ける毎日でした。しかし最近、体調の異変を感じて受診したところ、「肝硬変」であることが判明しました。自分の体だけでも精一杯ですが、それでも日々、義母の介護を続けています。

夫はできる限り助けてくれますが、息子も、義弟夫婦も見て見ぬふり。「介護は私の役目」と思っているようなので、病状を説明し「体調が悪くて無理」と伝えても、「困ったな」と他人事のように言うだけです。

義弟の嫁に至っては、もう10年以上も顔を見せていません。

さらに、息子夫婦も3世代同居していますが、嫁は心の病を理由に家事をいっさいせず、部屋にこもって一日中ゲーム三昧です。

孤立した介護者の苦悩

Aさんのように、ご自身も闘病しながらご家族の介護を担う「ダブルケア」の問題は、現代社会が抱える深刻な課題の一つです。ご本人の心身の限界はもちろんのこと、周囲にSOSを出しづらい孤立感は、計り知れない苦しみでしょう。

介護は、誰か一人が責任を負うものではなく、家族、そして社会全体で支えていくべきものです。今回のAさんのケースでは、他のご家族が介護に関われない背景に、何らかの事情がある可能性も考えられます。

まずはAさんご自身の心と体の健康を守ることが最優先です。そのために、地域包括支援センターや介護者支援のNPO団体など、第三者に相談し、介入してもらうことも有効な手段です。介護保険サービスの利用や、家族会議の場を専門家を交えて設けることで、Aさんの負担を軽減し、ご家族それぞれが納得できる形を見つけられるかもしれません。


アンケート実施日: 2025年11月25日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代女性・その他
※本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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