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【キッチン名品】新米シーズン到来。ごはんを格上げするプロ愛用アイテム4選!

  • 2025.9.20

新米の季節に手に入れたいのは、プロが信頼を寄せるキッチン名品。シンプルな工程でおいしさを最大限に引き出してくれる道具があれば、毎日のごはん時間がぐっと豊かに。料理家・小堀紀代美さん、マルサラ飲食店・春井春乃さんが愛用する、ご飯と蒸し料理の味を底上げする逸品をご紹介します。


ふっくら甘いごはんを叶える土鍋とせいろ

対流と保温でふっくら|華月「大黒ごはん鍋」

「浸水と火加減さえ間違えなければ、いつでもおいしいご飯が炊ける」と春井さんが信頼を寄せるのが〈華月〉の「大黒ごはん鍋」。対流と保温性に優れ、炊きあがりは粒立ちがよく甘みが引き立ちます。丈夫で欠けにくく、長く使えるのも魅力。1合から展開しているので、一人暮らしから家族用まで幅広く対応できます。

華月 大黒ごはん鍋

蒸気の香りがごちそうに|釜浅商店「ミニ和セイロ」

忙しい日常で重宝するのが、〈釜浅商店〉の「ミニ和セイロ」。冷蔵庫にある野菜や肉をカットして軽く塩を振り、蒸すだけでごちそうに早変わり。仕上げにおいしいオイルをかければ、香り豊かでヘルシーな一皿が完成します。18cmサイズは使いやすく、キッチンでの出番が多い一品です。

春井春乃さん:デザイン会社勤務を経て飲食業界へ。2016年、三軒茶屋にマルサラ飲食店をオープン。彩り豊かな野菜惣菜中心のケータリングも評判。

道具の基本こそ上質に。こだわりのまな板とフライパン

包丁を守り、衛生的に使える|釜浅商店「包丁にやさしいまな板 黒」

「包丁を研ぎに行った際に出会い、中サイズを購入しました」と語る小堀紀代美さん。木のまな板のように刃あたりがやさしく、使い心地は抜群。それでいて漂白剤も使えるので衛生的に保てます。表面は削り直しができるため、長く愛用できるのも魅力。


毎日の朝食からおやつまで|釜浅商店「鉄打出しフライパン 20cm」

小堀さんが長年愛用しているのが〈釜浅商店〉の「鉄打出しフライパン」。油がなじんで育ったフライパンは、毎日の目玉焼きからパンケーキや餃子まで大活躍。「ほどよい大きさで使用頻度が一番高い」と語る通り、朝食にもおやつにも万能な一品。

釜浅商店 公式サイト

小堀紀代美さん:東京・富ヶ谷のカフェ「LIKE LIKE KITCHEN」のオーナー兼料理人を経て、現在は料理教室を主宰。近著に『ごはんにかけておいしい ひとさライス』(西東社)。


撮影=草間大輔 ※雑誌GLOW2022年7月号当時の情報です。

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