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【MLB】大谷翔平、7試合ぶり自身最速“193キロ”爆速46号アーチ 米記者驚愕の一打「本当に唯一無二の存在」

  • 2025.9.3
今季46号アーチを放ったドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : 今季46号アーチを放ったドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、敵地PNCパークでのパイレーツ戦に「1番DH」で先発出場。3回表の第2打席に今季46号アーチを放った。

■120マイル超えは自身初

ドジャース3点ビハインドで迎えた、3回表の第2打席。1死走者なしで大谷は、相手2番手ブッバ・チャンドラー投手の5球目フォーシームを豪快に振り抜くと、角度23度、速度120.0マイル(約193.1キロ)の打球は、飛距離373フィート(約113.6メートル)で敵地右翼スタンドへ突き刺さる今季46号アーチとなった。
大谷の120マイル超えの打球は自身初。2024年4月27日(同28日)、菊池雄星投手から放った右前打で記録した119.2マイル(約191.8キロ)を更新した。
米メディア『ドジャース・ネーション』のノア・カムラス記者は、自身のXに「ドジャースの二刀流スターは本当に唯一無二の存在だ」と投稿。主砲が放ったとてつもない一打に驚愕しきりだった。

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