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【内科・皮膚科医・友利先生】夏バテで体がだるい…土台から整えるインナーケア〈4選〉

  • 2025.8.30

皮膚科医・友利先生に聞いた、夏バテ対策とは?

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内科・皮膚科医 友利 新先生

医師という立場から美容と健康を医療として追求し、美しく生きるための啓発活動を雑誌・TV・SNSで展開中。美と健康に関する著書も多数。

「タンパク質」で対策を

炭水化物過多に注意! 夏は素麺やアイスなどで空腹を満たすこともあり、炭水化物過多になり筋肉量が不足しがち。食欲がないならプロテインで補うと良いでしょう。

甘味料不使用で飲みやすい。夏は抹茶味が人気。友利新がほんきでつくったプロテイン 抹茶味 351g ¥2,462/ファイン

ザクロ酢は食欲不振の味方

お酢にはコレステロール値を下げ、血糖値の急上昇を防ぐ効果が。夏バテにも良いので飲みやすいお酢ドリンクなどで美味しく楽しんで。

100%果実発酵酢から作られた飲むお酢。水や炭酸割りがおすすめ!美酢 ざくろ 350㎖ ¥538(編集部調べ)/CJ FOODSJAPAN

〝間違った断食〟が不調の原因

腸内細菌は食物繊維を食べて活動しているので、ファスティングなどをして腸内細菌のバランスが崩れると自律神経が狂ってしまうことに。

血糖値の乱高下は疲れやすさの原因

カロリーではなく食物繊維を気にして。食後のぐったり感は血糖値の乱高下も要因の一つ。グルテンフリーとまでいかなくとも、甘い物を食べる時は食物繊維も一緒に摂ることを意識するとよいでしょう。

撮影/西原秀岳(TENT)取材・文/田路暢子 ※情報は2025年8月号掲載時のものです。

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