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【えっ、えのきって干すの!?】旨味と食感がケタ違い!長野県の農家直伝「干しえのきの肉巻きフライ」作ってみた

  • 2026.10.28

えのきたけはそのまま調理するのが当たり前…そう思っていませんか?今回、長野県の農家に教わったのは、なんとえのきを「天日干し」してから使うという驚きのレシピ。数時間お日様に当てるだけで旨味がギュッと凝縮し、噛めば「しゃくしゃく!」と小気味いい新食感に大化けするんです!いつもの肉巻きフライがごちそう級に変わる神ワザ、さっそく試してみます♪


天日干しの力!「干しえのきの肉巻きフライ」



材料(6個分)
豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用)…12枚
えのきたけ…1袋(100g)
にんじん…1/2本
ほうれん草…2株
ベビーチーズ…3個
青じそ…6枚
卵…1個
塩…少々
こしょう…少々
しょうゆ…少々
小麦粉…適量
パン粉…適量
油…適量

作り方
1. えのきたけは石づきを取り、小分けにほぐし、少ししんなりしてかさが減るくらいまで、2~3時間天日に干す。


干す前。

干しすぎると固くなるのでご注意を。


3時間干したもの。

2. にんじんは太めの千切りにしてラップをし、600Wの電子レンジで1分ほど加熱する。



3. ほうれん草はさっと茹でて水気を絞る。しょうゆをかけて5cm長さに切り、さらに水気を絞る。





4. チーズは半分に切り、青じそで巻く。



5. 豚肉を2枚並べて塩とこしょうをふり、肉の上に1~4をのせて手前から巻く。両端は肉で野菜を包み込むように押さえる。







6.
小麦粉、溶き卵、パン粉の順で5に衣をつけて油で揚げる。





7. 半分に切って盛りつける。





野菜をもりもりに巻いたので、とっても具だくさんです。
まずは、このままいただきます。パクっ、しゃくしゃく…!食べてみるとほうれん草のシャキシャキした食感の中に、干しえのきのしゃくしゃくした食感が重なって小気味いい♪噛んでいるうちにほのかな甘味も広がってきます。



肉巻きにはご飯でしょ~ってことで、ご飯&ソースをかけてパクっ。青じそで巻いたチーズがとろけて、風味豊かな旨味が口いっぱいに広がります。

えのきを数時間干すことで水分がほどよく抜けて、旨味がぎゅっと凝縮します。シャキシャキというより"しゃくしゃく"とした歯ごたえになり、お肉や野菜に負けない存在感を楽しめます。さらに、天日干し効果でビタミンDが増えるといわれているのもうれしいポイントです。

ひと手間でおいしさも栄養もUPする「干しえのき」。みなさんもぜひ、肉巻きフライで味わってみてくださいね。

★今回のレシピは、長野県JA松本ハイランド「おすすめレシピ」からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/020/000025.html

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