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【おうちで台湾屋台気分♪】あの味を彷彿とさせる「ねぎ餅」作ってみた!ジャンクなようで奥深い♡【農家直伝】

  • 2026.10.27

長ねぎといえば鍋や薬味に使うのが定番ですが、長野県の農家から「小麦粉生地」に練りこむ、変わり種レシピを教わりました!みじん切りにした長ねぎをたっぷり、ベーコンと一緒に生地に巻き込んで焼くそうで…コレって台湾屋台で人気の「葱油餅」みたい!?前に台湾フェスで食べた、クリスピーな食感を思い出しちゃった♡よ~し、おうちで屋台気分を楽しむぞ♪


幾重にも重なる層が魅力!「松本一本ねぎの中華風パイ」



材料(4人分)
松本一本ねぎ(※)…1本
ベーコン…3枚

[A]
薄力粉…130g
水…60ml
塩…小さじ1

ゴマ油…大さじ2
こめ油…大さじ2
打ち粉(強力粉)…適量

松本一本ねぎとは

松本一本ねぎは、長野県松本市周辺で江戸時代から生産されてきた長ねぎです。寒さに強く、太く育った白い部分と独特の曲がりが特徴なんだとか。「植え替え」といわれる伝統的な栽培方法で生まれた曲がりから、やわらかく食感のよい、おいしいねぎが育ちます。

※今回の調理では残念ながら「松本一本ねぎ」が手に入らなかったため、太めの長ねぎで代用しました。見かけた際にはぜひ、松本一本ねぎで挑戦してみてください。

作り方
1. 松本一本ねぎは小口切り、ベーコンはみじん切りにする。



2. ボウルに[A]を入れ、手でこねる。





時間に余裕があれば、ラップをしてこのまま30分~1時間置くと、生地が落ち着いてのばしやすくなります。今回は30分置きました。

3. 2を半分に切ってそれぞれ丸める。打ち粉をした台の上で、1つを丸く薄くのばす。表面にゴマ油を塗り、1の半量を全体に散らし、手前から生地を巻いていく。閉じ目をしっかりくっつけたら、布巾を絞るように軽くねじる。





具材がこぼれないように、内側に押し込みながら巻くといいですよ♪



4. 4等分に切り、切り口を上にして手のひらでねじるようにして押しつぶす。







生地の上から躊躇なく、手のひらでぐしゃっと潰してOK!具材が飛び出しても気にしない~。



5.
フライパンにこめ油を引いて4を置き、上からフライ返しなどで押さえながら弱火でキツネ色になるまで両面を焼く。





残りも同様に焼きましょう。



キッチンにねぎの香ばしく焼けた匂いが漂います~。
できたら冷めないうちにいただきましょう。



ちぎってみると、生地の中に長ねぎとベーコンがたっぷり詰まってます!





本場台湾では、上の画像のようにねぎ餅を折り畳んで食べるそうで…パクっ。
もしゃもしゃしているうちに口の中で生地の層がほどけていきます~。長ねぎの風味とベーコンの旨味がしっかりきいてます。これは止まらないやつだ♪



そして、ドーン!!残り半分の生地は4分割せず、そのまま成形して大きめに焼いてみました~。



ピザ風にカットして、積み上げてみたりして♪



思いつきで、マヨネーズと豆板醤を混ぜたソース(分量外)を添えてみました。ジャンクな味がお好みなら、こんな食べ方もアリかもです。こちらはクリスピーピザのような食感です。

長ねぎをたっぷり使うことで、シンプルなのに奥深い味わいが楽しめる「松本一本ねぎの中華風パイ」。みなさんもぜひ、おうちで台湾気分を味わってみてくださいね。

★今回のレシピは、JA松本ハイランド「おすすめレシピ」をもとに、JA松本支所女性部の協力で作成しました。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://www.ja-m.iijan.or.jp/food_agri/recipe/580/000572.html

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