1. トップ
  2. エピソード
  3. 「ほら早く食べて!」子どもの食事を急かす夫に反撃した結果

「ほら早く食べて!」子どもの食事を急かす夫に反撃した結果

  • 2026.10.27

「自分が早く趣味の時間を楽しみたいから」という身勝手な理由で、離乳食をパクパクと急かして食べさせる夫。赤ちゃんがお腹を壊したり喉に詰まらせたりしたら……と思うと、ハラハラして気が気ではありませんよね。今回は、そんな配慮の足りない夫に対して、体当たりで大切なことを教え込んだママのエピソードをご紹介いたします。

赤ちゃんの離乳食を急かす夫

私の夫は言えば離乳食をあげてくれるのですが、とにかく与えるペースが早すぎるんです。理由を聞けば「早く終わらせてゲームの時間を増やしたいから」とのこと。まだ上手にごっくんできない子どものペースを無視して次々に口へ運ぶ姿に、イライラと不安が募る毎日でした。我慢できなくなった私はある日、ダイニングテーブルにあったロールパンを夫の口にグッと突っ込んでみました。「ほら早く食べて!」「食べるの遅いって!」と矢継ぎ早に急かすと、夫は目を丸くしてパニックに。「どう?」「こんな風に急かされたら嫌でしょ?」と言うと、自分のしたことの愚かさに気づいたのか、しょんぼりと反省していましたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ 相手の立場に立った思いやりのある行動をとってほしいものですね。小さな違和感も放置せず、お互いが納得できる関係性を築いていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ