1. トップ
  2. エピソード
  3. 夫婦の生活費。私のほうが多く払ってる…。不満から夫に相談すると「払いたくない」まさかの拒絶!?

夫婦の生活費。私のほうが多く払ってる…。不満から夫に相談すると「払いたくない」まさかの拒絶!?

  • 2026.10.27

共働きの私たちは、結婚当初、生活にかかる費用を割り勘するようにしていました。しかし、次第にきっちり割り勘をするのが難しくなるように。この生活費の支払いに関して、最終的には、夫婦の揉め事に発展してしまいました。

夫のほうが収入は多いのに

結婚してから一緒に暮らし始めた私たち。生活にかかる費用はすべて割り勘することにし、大まかに月の支出を計算してから、毎月この金額を生活費としてお互い家計に入れようと決めていました。私の口座から引き落とされる設定にしていたので、夫が支払う分は私がもらうかたちにしていました。

しかし、光熱費や食費など、月によって支出が変動するため、次第にきっちり割り勘することが難しくなっていきました。想定していたよりも支出が多くなる月が続くと、引き落とし口座になっている私のほうが多く支払うことに。

そのことに不満を抱くようになり、改めて割り勘についてどうするか話し合おうとすると……夫は「最初に決めた生活費より多く出すなんて嫌だ」とひと言。私が多く払っていることについて、何も寄り添ってくれませんでした。

夫のほうが収入も多かったので、夫のケチさにあきれてしまったことを覚えています。

その後、改めて私の収入と、夫よりも多く生活費を負担している現状を示し、相談したいことを伝え、夫婦でやっと話し合いの場を設けることができました。

その結果、生活費の割り勘制度はやめにして、夫婦共同の口座をつくり、そこから生活費をやりくりするように。お互い毎月同じ額を共同口座に入金しているので、どちらが多く払ったとか払っていないとかケンカになることはありません。

お金のことは大切なので、「だいたい」で決めず、結婚する前にきちんと考えておくべきだったなと思いました。

著者:高杉佳子/女性・主婦
イラスト:わかまつまい子

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ