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「そんなに怒らないであげて」危機管理能力ゼロの夫の無神経さに絶望した話

  • 2026.10.27

子どもを夫に任せてほんの少し席を離れた隙に、思わぬヒヤリハットに遭遇したことはありませんか?「少しの間なら大丈夫」という油断が、時に大惨事へつながることもありますよね。今回は、そんなパートナーの危機感のなさにモヤッとしてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

夫の危機管理能力の低さ

子どもと家族で外食に出かけたときのことです。オーダーを終えて私が少しお手洗いへ行き、席に戻ると、目を疑う光景が広がっていました。なんと、子どもが先端の尖ったお箸を手に持ったまま、通路を楽しそうに走り回っていたのです。青ざめた私は、「危ない!」と大声を出して慌ててお箸を取り上げました。しかし、テーブルでスマホを眺めていた夫はどこ吹く風。「おいおい、落ち着けよ」とヘラヘラ笑いながら言うのです。さらに「ケガがなくてよかったじゃん」「まだ危ないことがわからないんだからさ」「そんなに怒らないであげて」と、まるで私が大げさに騒ぎ立てているかのような口調でなだめてきました。子どもの命や安全を守る責任感を私一人だけが背負わされているような気がして、この人とこの先やっていけるのか本気で不安になりましたね。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ 子どもの安全に対する意識のズレは、夫婦間に大きな溝を作ってしまいます。大切な家族を守るためにも、危機感の共有と思いやりのある話し合いを重ねていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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