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「やっぱり息子を引き取りたいの」不倫して子どもを捨てた妻の身勝手な要求に絶句した話

  • 2026.10.25

「自由になりたい」と自分から家族を捨てて出て行ったはずなのに、時間が経つと何事もなかったかのように戻ろうとする……そんな自分勝手な振る舞いに頭を悩ませたことはありませんか? 今回は、一度は子どもを手放した元妻から突然思いもよらない要求を突きつけられ、困惑してしまった男性のエピソードをご紹介いたします。

勝手に出て行った元妻のありえない申し出

不倫相手を選び、幼い息子と私を捨てて家を出て行った元妻。離婚協議の末、息子の親権は私が持ち、定期的に面会交流の時間を設けることで決着しました。月日は流れ、息子も新しい生活に少しずつ慣れてきたある日の面会日のことです。カフェで息子がうれしそうにお菓子を選んでいる隙に、元妻が真顔で「やっぱり息子を引き取りたいの」と言ってきたのです。不倫相手との関係がうまくいかなくなり寂しくなったのか、あまりに勝手な言い分に怒りを通り越して言葉を失いました。息子の気持ちやこれまでの苦労を一切無視した提案を当然受け入れられるはずもなく断りましたが、彼女は「母親が必要でしょ」と引き下がりません。引き渡しを拒むと嫌がらせのように連絡が続くようになり、今もまたいつ無理な主張をしてくるかと不安で心が休まらない日々が続いています。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ 一度裏切られた傷は簡単に癒えるものではありません。自分の都合だけで振り回そうとする相手には惑わされず、大切な存在を守るための選択を第一に考えていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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