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夜中に呼び出され「子どもはまだ?」認知症の母を5年介護。施設へ入る日、母が孫娘の手を取り『呟いた言葉』に私が涙

  • 2026.10.25

知人の綾香さん(仮名・30代女性)が実際に経験した、認知症を患う実母とのエピソードです。

どんなに時が経っても……

画像1: どんなに時が経っても……
画像2: どんなに時が経っても……
画像3: どんなに時が経っても……
画像4: どんなに時が経っても……

どんなに記憶が薄れてしまっても、一番近くで支え続けた私への愛情は、母の心の奥底にしっかりと刻まれていたのだと感じられました。介護の苦労が少し報われた気がし、胸が熱くなった出来事でした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年9月】

※本記事は、執筆ライターが取材又は体験した実話です。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:松村 ななみ
EPライター:逢坂 ゆな
ライター業をしながら、実は現役の保育士でもある。その実体験を元にしたエピソードをSNS発信すると好評を得て、執筆者としても活躍するように。幼稚園教諭や歯科受付などの、多彩な職業も経験。読者からの共感の声やお悩み相談、体験談が届き、それらも元に執筆中。育児エピソードや義母・夫とのバトルなど、ママ世代から共感を呼ぶリアルな体験記事が人気。

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