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「期待しても無駄でしょ?」離婚を告げられて戸惑う夫を笑顔で捨てた妻の話

  • 2026.10.24

パートナーに対して怒るエネルギーすら湧かなくなり、静かに心を閉ざしてしまった経験はありませんか? 何回話し合っても伝わらないと、怒りや悲しみを通り越してどこか冷めた気持ちになってしまいますよね。今回は、離婚に戸惑う夫を残して家を出た女性のエピソードをご紹介いたします。

「争わない=平和」ではない

我が家は一見すると穏やかな夫婦に見えていたと思います。でも実際は、私が何を聞いても適当な返事ばかりで、不満を伝えても「またその話?」と流される毎日でした。何度も向き合おうと努力しましたが、変わらない夫に期待するのをやめ、次第に私は何も言わなくなりました。夫はそれを「家庭が落ち着いた」と勘違いしていたようです。ある日、準備を整えて離婚届を差し出すと、夫は目を見開いて「離婚って……急にそんな……」と狼狽しました。私は「急に?」「ケンカをしなくなったのはあなたのこと諦めたからよ」「期待しても無駄でしょ?」「だから怒らなくなったの」と告げて、必要最低限の荷物を持ち、家を出ました。(体験者:30代女性・パート/回答時期:2026年9月)

▽ 沈黙は許しではなく、諦めのサインかもしれません。パートナーの小さなSOSに気づき、日頃から丁寧に向き合うことの大切さを改めて考えさせられますね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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