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「私が切迫早産になったのは夫のせいです」モラハラ夫の素性を義両親たちの前で暴露した結果

  • 2026.10.24

妊娠中という一番体を労わってほしい時期に、パートナーの無理解や身勝手な行動に傷ついた経験はありませんか? つわりや体調不良の大変さをなかなか分かってもらえず、一人で抱え込んで悔しい思いをしたことのある女性はきっと少なくないはずです。今回は、切迫早産で入院することになった女性が、病室で夫の本性を暴露したエピソードをご紹介いたします。

義両親の前で明かした夫の身勝手な素顔

お腹が大きくなるにつれて体が重くなり、少し動くだけでもお腹が張るようになっていた妊娠7か月のある日。医師からは「無理は禁物」と言われていたのに、夫は自分の趣味の部屋の模様替えをするからと、私に重い家具の移動を手伝わせようとしました。私がつらそうにしていると「妊婦だからって甘えすぎ」とため息をつく始末。結局その日の夜にお腹の激痛と出血があり、そのまま切迫早産で緊急入院することになってしまったんです。病院へ駆けつけてくれた実両親と義両親は、突然の事態にとても心配してくれていました。しかし当の夫は「急に仕事が忙しくなったから」と、付き添いもそこそこにすぐ帰ろうとしたのです。心配する義母が「何があったの?」と理由を尋ねたとき、私は我慢できなくなりました。「私が切迫早産になったのは夫のせいです」「わざと重いものを持たせたりこき使ったからですよ」と、これまでの事をそのまま伝えることに。義父は顔を真っ赤にして夫を怒鳴りつけ、義母も絶句。両親からは呆れ果てた視線を向けられ、夫は完全に“ダメ夫”として身内全員から見られることになりました。でも、味方が増えてスカッとした反面、これから赤ちゃんをこの人と一緒に育てていけるのだろうかという深い不安だけが、今も私の心に重く残っています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ パートナーの無神経な言動は、一度冷めてしまうと簡単には修復できない深い溝を作ります。自分の体を一番に守りながら、今後の関わり方を焦らず慎重に見極めていくことが大切ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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