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義母「やりなさい」生後3ヶ月の娘を抱え“10人分の会食”を用意…当日、ドタキャンした義母の“一言”に「今でも腹が立っている」

  • 2026.10.23
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、長女の初節句を迎えたときの出来事です。

義母から初節句のお祝いをするように言われ、何とか準備を進めたAさん。しかし、当日になって思いがけない事態が起こったといいます。

初節句のお祝いをするよう義母から言われ…

今から数十年前のこと。Aさんの長女が生まれたのは、12月初旬のことでした。

初めての育児に追われながらも、少しずつ娘との生活に慣れてきた頃、義母から初節句について連絡があったそうです。

その内容は、両家の親や兄弟を集めて、初節句のお祝いをするようにというものでした。

「一緒に準備しようか?」「お店でやろうか?」といった相談ではなく、あくまで「やりなさい」という一方的な指示だったといいます。

しかし、3月3日に開催するとなると、長女はまだ生後3か月にもなっていません。

ようやく生活が少しずつ落ち着いてきた時期に、総勢10人もの会食を準備するのは、Aさんにとって難しいことでした。

そこで、Aさんが義母に3月3日の開催は難しいと伝えると、義母はあからさまに不機嫌になってしまったそうです。 

義母の反応を受け、Aさんは何とか折衷案を考え、3月下旬にお祝いを開くことにしたといいます。 

何とか準備した初節句のお祝い当日…

迎えた初節句のお祝い当日、思いがけないことが起こりました。

なんと、お祝いをするように指示していた義母本人が、姿を見せなかったのです。

しかも、義母から返ってきたのは、耳を疑うような言葉でした。

「やらないと思ってた」

実は、開催日の数日前にも、Aさんの夫が義母に日程を確認していたそうです。

さらに、義母が呼ぶように言っていた兄弟たちも、姿を見せませんでした。

Aさんは、義母が希望していた3月3日に開催しなかったことが気に入らなかったのではないかと感じています。

義母は以前から、自分の決めたルールを優先するところがあり、現在では実の娘も距離を置いているといいます。

Aさんは、今思い出しても義母の当時の対応に腹が立っているそうです。 

お祝いだからこそ相手の状況を考えて

子どもの成長を祝う初節句は、家族にとって大切な行事です。

しかし、出産後間もない家庭では、育児だけでも大変な日々が続きます。

そうした状況を理解した上で、お祝いを開催するのであれば、準備を一人に任せきりにせず、周囲が協力することも必要でしょう。

お祝いをしたいという気持ちがあっても、自分の希望を一方的に押しつけるのではなく、まずは親子の体調や生活状況を考えることが大切ではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年10月18日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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