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『食パン袋』は捨てたらもったいない! キッチンで便利な1分節約術

  • 2026.10.18

食べ終えた食パンの袋は、キッチンで出るゴミを捨てる際にも活用できます。

丈夫で水を通しにくい袋を、100円ショップなどで購入できるブックエンドと強力マグネットに組み合わせるだけ。

実際に試してみると、狭いキッチンでも使える簡易ゴミ箱が約1分で完成しました!

食パンの袋を1分で再利用!キッチンで便利なゴミ箱に変える方法

用意するものはこちらです。

用意するもの

・食パンの袋 1枚

・ブックエンド 2個

・強力マグネット 4個

食パンの袋は、水を通しにくいポリプロピレン製のものを使います。

撮影:grapeライフハック編集部

『PP』などと書かれた袋の表示を確認して選びましょう。

ブックエンドは、磁石がつくスチール製のL字型を用意します。

強力マグネットは、100円ショップ『ダイソー』などで手に入りますよ。

手順1:ブックエンドの短い面の底にマグネットをつける

まず、片方のブックエンドの短い面の底に、マグネットを2個取りつけます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:2個のブックエンドを組み合わせる

続いて、もう1個のブックエンドをマグネットで組み合わせます。

撮影:grapeライフハック編集部

アルファベットの『U』の形になるように整えましょう。

手順3:食パン袋をかぶせて固定

最後に、組み合わせたブックエンドに食パンの袋をかぶせます。

折り返した袋の両側をマグネットで固定すれば完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

調理中のゴミ捨てに便利!食パンの袋で作ったゴミ箱を使ってみた

実際に使ってみると、コンパクトなサイズなので、シンクのそばに問題なく置けました。

撮影:grapeライフハック編集部

袋の口が開いた状態を保ちやすく、深さもあるため、調理中に出たキッチンペーパーなどを捨てるのに便利でしたよ。

撮影:grapeライフハック編集部

水を通しにくい素材なので、卵の殻などの生ゴミを一時的に入れておくのにも使えます。

撮影:grapeライフハック編集部

ゴミがたまったら、袋ごと取り外して捨てるだけでOK。

撮影:grapeライフハック編集部

専用のゴミ袋を用意する必要がなく、節約につながるのも嬉しいところです。

ゴミ箱として使わない時は、ブックエンドやマグネットを取り外して、それぞれ別の用途に活用できます。

なお、ブックエンドのサイズや形状によっては、袋をうまく固定できない場合があります。

使用前に大きさを確認し、ゴミを捨てる際は自治体の分別ルールに従ってください。

普段なら捨ててしまう食パンの袋も、ブックエンドと組み合わせればキッチンで役立つアイテムに変わります。

調理中のゴミを捨てる場所に困っている人は、試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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