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クリアファイルがキッチンで便利な『収納グッズ』に! 3分で試せるリメイク術

  • 2026.11.2

余ったクリアファイルを使って、キッチンで役立つ収納アイテムにリメイクする方法を紹介します。

調理やシンク周りの掃除など、何かと出番の多いビニール手袋。ところが、引き出しや棚の中に入れておくと、使いたい時に見つけにくいこともあるでしょう。

実は、クリアファイルを少し切って加工するだけで、ビニール手袋を浮かせて収納できるアイテムが簡単に作れますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

クリアファイルを有効活用!キッチンで便利な手袋収納を作る方法

用意するものはこちらです。

用意するもの

・クリアファイル

・ハサミ

・テープ

・穴あけパンチ

・マグネットフック 2個

どれも身近なアイテムばかりでしょう。

なお、ビニール手袋を入れる内側はきれいに拭いておきましょう。

手順1:クリアファイルの開いている側を切る

まず、クリアファイルの開いている側をハサミで切ります。

撮影:grapeライフハック編集部

切る位置の高さは、収納したいビニール手袋の大きさに合わせてください。

手順2:クリアファイルの下部を半円形に切る

次に、クリアファイルの閉じている側の下部を半円形に切り抜きます。

撮影:grapeライフハック編集部

ここが手袋の取り出し口になります。最初から大きく切りすぎず、小さめの穴から調整するのがおすすめです。

後で手袋を入れてみて、引き出しにくい場合は少しずつ穴を広げましょう。

手順3:横の開いた面をテープで固定する

『手順1』で切った部分をテープで留め、クリアファイルの横側が開かないように固定します。

手を傷つけないよう、必要に応じて半円形の取り出し口の周囲にもテープを貼っておくとよいでしょう。

手順4:穴あけパンチで穴を開ける

クリアファイルの上部に、穴あけパンチで2か所穴を開けましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

手順5:マグネットフックに吊るす

キッチンの磁石がつく面にマグネットフックを2個取りつけます。

クリアファイルにビニール手袋を入れ、開けた穴をフックに引っかければ完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

作業時間は3分程度でした。

ビニール手袋を浮かせて収納!簡単に取り出せて便利

これまではビニール手袋を引き出しの中に保管していたため、使うたびにかがんで取り出す必要がありました。

この方法なら、手袋を使う場所の近くに吊るしておけるため、必要な時にサッと手に取れます。

撮影:grapeライフハック編集部

かさばる外袋がなくなり、引き出しの中にゆとりが生まれたのも便利なポイント。ビニール手袋だけでなく、ゴミ袋でも応用できそうです。

ただし、片手でスムーズに取り出せる時もあれば、手袋が一度にすべて出てしまう時もありました。

安定して引き出すには、もう片方の手でクリアファイルの側面を押さえておくとよいでしょう。

家にクリアファイルが余っている人は、参考にしてみてください。

キッチンでのちょっとしたストレスを手軽に解消できるかもしれませんよ!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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