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持たない暮らし8年のミニマリストKさんが手放した5つの習慣とは? 節約・子育て・服選びがラクになる理由

  • 2026.11.8

持たない暮らし8年のミニマリストKさんが手放した5つの習慣とは? 節約・子育て・服選びがラクになる理由

自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。『捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」』から抜粋してお届けするのは、ミニマリストKさん。前編に引き続き、「手離したモノ」を伺いました。

PROFILE
ミニマリストKさん
持たない暮らし歴:8年
住まい:持ち家一戸建て
同居家族:夫、息子(14歳、10歳)、犬
Instagram:@ksan_minimal

「手放したもの」は何ですか?

「手放したもの」は、こまめな買い物

一度にまとめて注文。買い足しの無駄が減りました

ちょこちょこ買い物に出ると、余計なものまで買ってしまいます。

食料品は生活クラブで週1回注文。食材が届く前には、冷蔵庫がほぼ空っぽの状態です。

ドラッグストアに行くのは月に1度だけと決めています。

食品も日用品も、フラッとコンビニで調達する機会が激減。

その結果、追加買い出しの無駄な出費も減っています。

「手放したもの」は、スマホを見る時間

家を整えるための楽しい時間が戻ってきました

何かと忙しい日々ですが、ときにはスマホを置いて家時間に没頭します。

先日は古タオルで雑巾をつくりました。

腰を落ち着かせ、じっくりチクチク縫う時間はとても心地いい。

「私は家を整える時間が大好きなんだ」と、改めて気づかされています。

「手放したもの」は、トレンドを意識した服

“今”にフィットするのは動きやすく合わせやすい服

眠ったままの服には、着ない理由が必ずある。

その理由と向き合うことが重要だと思っています。

おしゃれは好きですが、子育て中の生活にそぐわない服は着る機会がなかなかありません。

今は行く場所に合わせた、動きやすい服があればいい。

どれを選んでもコーデが組めるシンプルなシャツやデニムなど、本当に必要だと思うものだけ持っています。

「手放したもの」は、人と比べて子育てすること

子どもがやりたいこと、意見に耳を傾けています

「みんなが持っているから」「みんなが習っているから」という、とりあえずの理由で動かないように意識。

息子たちはバスケに夢中で、他の習い事や塾には通っていません。

やりたいことをよく見てあげて、意見を聞くことで、子どもは伸びていくはずだと信じています。

お気に入りはたくさん飾ります

彩りがまったくないわけではありません。

特に絵はたくさん飾っています。アートを心地よく楽しめるようになったのも、使っていない多くのものを手放してきたからこそ。ひとつひとつ、心がときめくものをゆっくりと増やしてきました。

昔はときめくものがありませんでしたが、それは安易に買っていた証だと反省しています。

クレジットカードは持ち歩きません

家にあるものは、お金が姿を変えたもの。衝動買いをしないよう、外出時はカードを持ち歩きません。

支払いはほぼPayPayで、財布の中には現金を少しと家の鍵だけを入れています。

ネットでの買い物も夜は決済せず、冷静に考える時間を設けます。

※この記事は『捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

※2025年8月13日に配信した記事を再編集しています。

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