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たった220円で作り置きが無駄にならない 『黄色いテープ』を貼って管理するワザ

  • 2026.10.13

作り置きを適当に冷蔵庫に入れておいたら、ダメにしてしまった経験はありませんか。

「これ、いつ作ったんだっけ?」「何が残っているか忘れちゃった」ということがあると、せっかく作った料理が無駄になってしまいます。

撮影:grape編集部

防ぐためには、料理名と調理日が一目で分かるようにするとよいでしょう。

本記事では、保存容器とセットで活躍するテープを紹介します。

小さなテープが料理の保存で大活躍

使うのは、ニチバン株式会社のキッチンツールブランド『ディアキッチン』の『ワザアリテープ』。

背の低い保存容器に貼れる15mmの細幅タイプで、長さは6mあります。希望小売価格は税込み220円。

撮影:grape編集部

一般的なマスキングテープと異なり、低温や水分に強く、冷蔵庫や冷凍庫で使用しても問題ありません。

早速、一品冷蔵庫で保存してみました。

撮影:grape編集部

ワザアリテープの使い心地は?

油性ペンでないと文字が書けないのはネックですが、プラスチックのポリエチレンを織って作られたテープなので丈夫そうです!

料理名と日付を書いた後は、養生テープと同じ感覚で、ハサミを使わずに手で切れました。

容器の幅や、書く文字の長さによって好きなタイミングで切れるのはいいですね。

容器に貼ったら、冷蔵庫や冷凍庫に入れるだけ。

撮影:grape編集部

蓋を開けなくとも『いつ作ったか』『なんの料理か』などが分かるので、消費タイミングを逃さずに済みそうです。

なお、テープを貼ったまま電子レンジやオーブンの使用はできないので、剥がしてから加熱するようにしましょう。

食べ終わった後、容器を洗う時もテープを外してください。

試しに筆者も剥がしてみると、容器からスルッと剥がれて爽快でした!

これなら、毎日の食事の保存に役立ちそうです。

容器に貼る以外には、スナック菓子の袋の仮止めにも使えますよ。

手軽に活用できるので、作り置きをよくする人は試してみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/grape編集部]

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