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坂下真心が感謝祭マラソンで25年ぶり快挙 「グループのために」と明かした熱い想い

  • 2026.10.12
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アイドルグループ「NMB48」の坂下真心さん(21)が11日、大阪市中央区のNMB48劇場で行われた凱旋取材会に出席しました。前日10日に生放送されたTBS系『オールスター感謝祭’26秋 70回記念SP』の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場し、女性ランナーとして25年ぶりとなる快挙の総合優勝を達成。一夜明けた取材会では、大きな反響への驚きや指導を受けた師匠への感謝、そしてグループに対する熱い想いを語りました。

宇野けんたろうのアドバイスと髪をバッサリ切った前向きな決意

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凱旋取材会に出席したNMB48の坂下真心さん©NMB48

レース前には電車で誰もいない田舎の山へ赴き、200メートルほどの坂道をひたすら往復する猛練習を重ねて臨んだという坂下さん。今年の大阪マラソンで共に走ったお笑いコンビ「げんき~ず」の宇野けんたろうさん(43)から「週1で14〜17kmのロング走」といった調整法や練習メニューのアドバイスを受けたことを明かし、「『宇野けん師匠』のサポートが大きな力となりました」と感謝を述べました。

また、約1カ月前に髪をバッサリ切ったことについて「気分的にも切ってからすごく前向きになれたというか、『頑張るぞ』という思いがより強くなった。新しい気持ちで走れたことで、優勝に繋がったんじゃないかなと思います」と語り、レース終盤の「あれ?もしかして今って総合優勝狙えるのか?」という気づきから必死の走りで掴み取った総合優勝を振り返りました。

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凱旋取材会に出席したNMB48の坂下真心さん©NMB48

さらに、優勝賞金30万円の使い道を聞かれると、「家族のために使いたいです。最近、実家のトイレが壊れてしまって結構な額を払ったので、またどこかが壊れた時に私がスッと出せるくらいの余裕を持っておきたいなと思います」と、微笑ましい家族思いの一面を見せました。

劇場メンバーのサプライズに大感激!目指すは大阪城ホール単独公演

レース翌日、NMB48劇場に入るとメンバーが待ち伏せし、クラッカーでお祝いしてくれるサプライズがあったことを笑顔で報告した坂下さん。

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凱旋取材会に出席したNMB48の坂下真心さん ©NMB48

「NMB48のために走った」という言葉の真意について、「今、NMB48が目標にしている大阪城ホールに向けて、自分が今できることは何かと考えた時に『走って知名度を上げること』だと思った。自分だけの『負けたくない』という気持ちより、メンバーやスタッフさん、ファンの方の思いを背負って走る方が『負けられないぞ』という熱い気持ちになります」と強い絆を告白。来週17日・18日にオリックス劇場で控える16周年ライブへ向け、「『今のNMB48はまだまだやれるんだぞ』というところをお見せしたい」と意気込みを語りました。

ライターコメント

『オールスター感謝祭』の「赤坂5丁目ミニマラソン」で女性ランナーとして25年ぶりの総合優勝を果たし、大きな話題を呼んでいるNMB48の坂下真心さん。電車で田舎の山へ通い坂道ダッシュを繰り返したという努力と根性、そして宇野けんたろうさんへの感謝を口にする姿が印象的でした。賞金の使い道に「壊れた実家のトイレ代」を挙げる心温まる家族思いな素顔から、グループの目標である大阪城ホール公演を見据えて「NMB48の知名度を上げるために走った」と語るアツいグループ愛まで、彼女の魅力と男前なカッコよさがぎゅっと詰まっていました。

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