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店員「めっちゃイエベ秋ですね」似合う色を見た瞬間… “母の愛情”に気付いたワケ

  • 2026.10.31
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photoAC(画像はイメージです)

子どものころ、服は親が選んでくれたという方もいるのではないでしょうか。当時は何気なく着ていた服の色や形も、大人になってから振り返ると、そこに込められた親の思いに気づくことがあるかもしれません。

かつどぅーん(@katsu_doon8)さんが、「メガネ店でのパーソナルカラー診断と母親の思い出」をX(旧Twitter)に投稿し、「何年も経ってから気づく愛情って、胸にきます」「親の愛情に気づけた良い日ではないでしょうか」といった声が寄せられ、注目を集めています。

いったい、どのようなエピソードだったのでしょうか?

気になる投稿がこちら!

ある土曜日、メガネを新調するためにお店を訪れた投稿者さん。そこで、パーソナルカラー診断を受けることになったそうです。

店員さんから告げられた結果は、「イエベ秋」。

「ほーん」と軽く受け止めていた投稿者さんでしたが、続いて「服だとこんな色が似合います」と紹介された色を見て、あることに気づいたそうです。

ずらりと並べられた色は、どれも子どものころにお母さんが買ってくれた服に使われていた色ばかりだったのです。

投稿者さんは、「母は私に似合う服を選んでくれてたんだな」と実感。今になってお母さんの思いに気づき、少ししんみりした土曜日だったと振り返りました。

「愛だなぁ」と温かな声が続々

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられました。

お母さんは、パーソナルカラー診断なんてしなくても、娘に似合う色をちゃんと知っていたんですね。何年も経ってから気づく愛情って、胸にきます。
愛情もセンスもある親御さんだなんて、とても素敵
親の愛情に気づけた良い日ではないでしょうか
愛だなぁ…診断してもらったことはないけど、私と娘はたぶんパーソナルカラーが違うから、生まれたときから「あっ、思ったより似合わない…」「うんうん、やっぱりこっちか!」って感じで調整してる。不思議と小さい頃から似合う色ってなんとなくある。
はい素敵、ありがとう

お母さんのセンスをたたえる声に加え、日々、子どもに似合う色を探しているという、保護者ならではの実感も寄せられていました。

メガネの新調をきっかけに、子どものころの服の記憶とお母さんの思いが結びついた投稿者さん。何気なく着ていた服にも、親が自分に似合うものを考えて選んでくれた愛情が込められていたのかもしれません。時を経てから気づく親の思いに、心が温かくなるエピソードでした。

取材協力:かつどぅーん(@katsu_doon8)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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