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遠藤航所属のリヴァプール、新監督が戦術刷新!「昨年はグループ内で何かがおかしかった」と同僚が注目発言

  • 2026.10.21

遠藤航が所属する世界的強豪のリヴァプール。

昨季はプレミアリーグで5位に終わり、オランダ人のアルネ・スロット監督が退任することになった。

スペイン人のアンドニ・イラオラ監督が新たに就任した今季は、公式戦11試合で7勝3分1敗。16失点と失点数は多いものの、24得点を奪う強さも見せている。

20日のCLビジャレアル戦にも4-3で打ち勝った。

その試合で2ゴールを叩き出したアルゼンチン代表MFアレクシス・マカリステルは、『Amazon Prime』の試合後インタビューでこう話していたそう。

「昨年は全員にとって本当に厳しい年だった。自分もレベルに達していなかったことを自覚している。

チーム内に何かおかしいものがあったけれど、(イラオラ)監督がそれを変えてくれた。

プレースタイルが違うので、比較するのは好きじゃないけれど、今は気分がいい。

今はマンツーマンだ。コミュニケーションの必要性が減った。

昨年はゾーン(ディフェンス)に近かった。自分はどちらも好き。アルゼンチン代表はゾーンだし、それが機能しているからね。

責任を果たすことが重要。それも変わったことのひとつだ。今はより簡単になった、考えることが減り、より走るようになった。

(イラオラ監督には)初日から何かを感じるものがあった。ナイスガイだし、コーチ陣たちもね。

僕らは正しい方向に向かっているけれど、努力して、全力を尽くす必要がある。うまくいけば、いくつかのタイトルを勝ちとれるかもしれない」

マカリステルも昨季は低調だったが、イラオラ監督の戦い方に手応えを感じているようだ。

戦術もゾーンからマンツーマンに変えたことで、シンプルにプレーできるようになったとのこと。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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