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『小さじ1杯』加えるだけ! 大学芋の意外なタレに「後味が軽い」「驚くほどさわやか」

  • 2026.10.10

甘くて濃厚、おやつにも最適な大学芋ですが、「甘すぎてたくさんは食べきれない」という人もいるでしょう。

実は、いつもの大学芋に、小さじ1杯のレモン汁を加えるだけで一気にさわやかな味わいになります。甘さがしつこくならず、軽い後味に仕上がるのもポイントです。

砂糖のコクと醤油の香ばしさにレモンの酸味が加わり、いくらでも食べられるタレになりますよ。

『レモン汁入り大学芋』

材料は以下の通りです。

材料

【材料(2人分)】

・サツマイモ 2分の1本

・油 適量

・水 大さじ1.5杯

・砂糖 大さじ1.5杯

・醤油 小さじ2杯

・レモン汁 小さじ1杯

1.揚げ焼きにする

サツマイモをスティック状に切り、多めの油で揚げ焼きにします。

撮影:エニママ

2.タレを作る

フライパンに水と砂糖を入れ、砂糖を溶かしましょう。

撮影:エニママ

3.レモンを加えるのがポイント

砂糖が溶けたら、醤油とレモン汁を加えて煮詰めます。とろみがついたら火を止めてください。

撮影:エニママ

4.タレと絡める

揚げたサツマイモをタレに入れ、全体にまとわせて完成です。

撮影:エニママ

驚くほどさわやか!

実際に食べてみたところ、小さじ1杯のレモン汁を加えるだけで、大学芋が驚くほどさわやかに仕上がりに。これなら何個でも食べられそうです。

分量に応じてレモン汁の量は調整してみてくださいね。

「いつもの甘い大学芋に飽きてしまった…」という人は、この秋試してみてはいかがですか。

[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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