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遅れ始めたメンバーに異変、スタッフも「大丈夫…?」 “タイヤを引いて砂浜55kmを踏破”の超過酷ミッション

  • 2026.10.9
【写真・画像】遅れ始めたメンバーに異変、スタッフも「大丈夫…?」 “タイヤを引いて砂浜55kmを踏破”の超過酷ミッション 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨く合宿の最後に課された超過酷ミッションで、出遅れたメンバーの姿にスタッフも心配する場面があった。

【映像】砂浜踏破中にメンバーに異変 1人出遅れフラフラに

10月8日、人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #9』(ABEMA)が放送された。今シーズンも、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿12日目、これまでの特訓の総仕上げとなるラストミッションが発表された。その内容は、千葉・九十九里浜の砂浜55kmをタイヤを引いて踏破せよ、という超過酷なもの。タイムリミットは2日間、タイヤを引っ張るのは4人で、リーダーは5kmずつ交代して指示と鼓舞、脱落の判断を行う。

開始から3時間超、歩行距離6kmの地点を過ぎてからあるメンバーに異変が起き始めた。2つ目の区間からリーダーを務める、小学2年生から13年間ひきこもり生活を送っていた“実質幼卒”の加瀬オレオ(22)が遅れ始めたのだ。砂浜と海水の重荷により体力を急速に奪われ、タイヤを引く4人からどんどん距離が離れてしまう。

【写真・画像】遅れ始めたメンバーに異変、スタッフも「マジで大丈夫…?」 “タイヤを引いて砂浜55kmを踏破”の超過酷ミッション 2枚目
ABEMA TIMES

辺りも暗くなる中、初日の登山ミッションと同じく置いてけぼりにされた状況にスタッフが「怒らないんだ?」と尋ねると、オレオは「こっちが迷惑かけてるんで」と前を向く。しかし、体力が限界に近づきはじめ、何度も足をすべらせフラフラの状態に。

スタッフが「大丈夫…?休憩する?」と声をかけるも、オレオは「みんなの飲み物がバッグに…」と責任感を見せるのだった。

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