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「弁護士バッジも捨てたい」こたけ正義感、自身の芸風に嫌気?「本当に面白くないなと思いながらやってる」

  • 2026.10.9
【写真・画像】現役弁護士芸人、ラーメン食レポで苦情が殺到した理由「法律を絡めたコメントが欲しいと言われ…」 1枚目
ABEMA TIMES

現役弁護士芸人として知られるこたけ正義感が、弁護士キャラに対する思いを告白し、スタジオ陣を驚かせた。

【映像】こたけ正義感、メガネずらし&寄り目の"捨て身ギャグ"を初披露

『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティ。10月9日の放送では、こたけ正義感が登壇。『現役弁護士芸人 こたけ正義感の今後を考える』を授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、アルコ&ピース、蓮見翔(ダウ90000)、平岡海月(日向坂46)が参加した。

【写真・画像】現役弁護士芸人、ラーメン食レポで苦情が殺到した理由「法律を絡めたコメントが欲しいと言われ…」 2枚目
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胸元に弁護士バッジを光らせて登場したこたけだったが、番組で求められる「弁護士ボケ」について「本当に面白くないなと思いながらやってます」「脳が動いてないというか、作り置きのもの出してるだけで」と、本音を吐露。

さらにこたけは、「弁護士キャラとして見られたくない」「自分から弁護士ボケをするのはシャバい。弁護士バッジも捨てたい」という意外な本音を提示。共演者と言い合いになった時の「法廷で会いましょう」や「それ違法なので損害賠償請求します」といった決まり文句について、「何の頭も働かせずに言えてしまうし、これを言うことでそのくだりが終わってしまう」「何にもなくなった時にただ言ってるだけ」と苦悩を明かした。

加えてこたけは「収録終わってから『こたけさん残ってください』って言って、弁護士バッジのインサート撮る時間」が嫌であると告白。「僕じゃないものになんか焦点当ててる、雑に扱われた感じがする」「バッジ目的で呼んでたんだな」と悲しそうに語った。これに対し蓮見が「こたけさんが弁護士じゃなくて、バッジが弁護士」と例えると、若林も「バッジのアップとこたけのテロップでいい」と乗っかる展開となり、スタジオは大爆笑に包まれた。

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