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考えすぎて疲れてない?自分らしさを取り戻す「脳ダイエット」3つ

  • 2026.10.10

おはようございます。脳腸活カウンセラーの桜華純子です。

今回のテーマは、思考でいっぱいになった「脳肥満」状態をクリアにするための「脳ダイエット」についてです。

日々、心も身体も軽やかに、快適に過ごしていくための参考にしていただけたらと思います。

「脳肥満」とは?

頭がいっぱいになっている人
朝時間.jp

肥満とは、脂肪が過度に身体に蓄積した状態のことですが、ここでいう「脳肥満」は、脳に脂肪がたまっているという意味ではありません。

情報や外部からの刺激、気がかりなどで頭の中がいっぱいになり、思考をうまく整理できなくなっている状態を例えた表現です。

本音ではなく、周囲の情報に流されて、

「こうでなくてはならない」

「これが常識だ」

「わたしには無理」

などと決めつけてしまうことはありませんか?

頭の中がさまざまな情報や思考でいっぱいになっていると、自分が本当はどうしたいのか、見えにくくなることもあります。

頭の中をスッキリと整理し、自分らしくいられることは、充実した毎日を送るためにも大切です。

頭の中をスッキリ!「脳ダイエット」の実践方法3つ

【1】頭の中の「ノイズ」を整理する

ポイントを指し示す手元
朝時間.jp

ここでいう「ノイズ」とは、頭の中に残っている気がかりのことです。

例えば、

・玄関のほこりを掃除しなくては ・メールの返信をしなくては ・電球を取り替えなくては

など、「やらなくてはいけない」と思いながら、まだ取りかかれていないことはありませんか?

こうした気がかりがいくつもあると、ふとしたときに思い出してしまい、目の前のことに集中しにくくなる場合があります。

やろうと思っていて、まだできていないことがあれば、一度すべて書き出してみましょう。そして、すぐにできることから取りかかってみてください。

今すぐにはできないことも、「いつまでにやる」と予定を決めておけば、頭の中を整理しやすくなります。

【2】自分の思考を「スクリーン」に映してみる

まっさらなスクリーン
朝時間.jp

「思考をスクリーンに映す」とは、自分自身を少し離れたところから俯瞰してみることです。

わたしたちは何かを体験したとき、「うれしい」「怖い」「悲しい」など、さまざまな感情を抱きます。

そのとき、今の自分をスクリーンに映して眺めるようなイメージで、「今、自分はこう感じているんだな」と客観的に見つめてみましょう。

自分のことだからこそ感情でいっぱいになってしまうときも、少し距離を置いて眺めてみることで、冷静に対処できたり、次にどうすればよいかを考えたりしやすくなります。

【3】自分に必要のない言葉は手放す

NOと主張する女性
朝時間.jp

例えば、誰かからネガティブなことや、自分にとって必要ではないと感じることを言われたとき。

その言葉をいつまでも心に留めておかず、

「これはわたしにとって必要のないことなので、受け取りません」

と、自分自身に伝えてみましょう。

心ない一言や一方的な非難を受けたときに、その言葉をすべて自分の中に抱え込む必要はありません。

自分にとって参考になる言葉なら、しっかりと受け止める。一方で、必要以上に自分を傷つけるような言葉とは距離を置く。

自分に必要なものと、そうでないものを見極めながら、自分の心を守っていきましょう。

このように、頭の中にある気がかりを整理したり、自分の思考を客観的に見つめたり、必要のない言葉を手放したりすることで、思考を整理しやすくなります。

スッキリした気持ちで自分らしく過ごすためにも、できそうなものからぜひ取り入れてみてください。

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