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ピアノ発表会で我が子の演奏中に奇声を上げ続ける子ども。親を注意したら→まさかの返答に怒り心頭

  • 2026.9.25

 

晴れの舞台を台無しにするマナー違反と注意の難しさ
出典:イチオシ | 晴れの舞台を台無しにするマナー違反と注意の難しさ

 

プロフィール

当時の年代:30代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:愛知県 当時の職業:その他

【わたしのイチオシ対策】直接注意するのではなく、先生から全体へのルールとして周知してもらう

自身やご家族が体験した子どもの習い事で遭遇したトラブルについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、30代女性が愛知県で体験した、ピアノの発表会でトラブル相手(4歳)の奇声がうるさく注意したところ、気まずい関係になったという体験談をお届けします。

 

Q1.トラブルが発生した習い事を教えてください。

A. ピアノです。

 

Q2.トラブルになった相手を教えてください。

A. 他の生徒(他の保護者)です。

 

Q3.どのようなトラブルに巻き込まれましたか?

A. 考え方の違いから始まり、お互い顔を合わせても挨拶すらしなくなるくらいに対立してしまったトラブルです。

 

Q4.トラブルの内容を詳細に教えてください。

A. 待ちに待ったピアノの発表会。毎日練習をして準備万端で挑みましたが、同じピアノ教室に通われてる子の弟くん(4歳)が発表会が始まる前からすでにご機嫌悪く、だんだん癇癪も酷くなり、我が子の出番の時は大きな声で奇声をあげていました。4歳の子からしたら退屈で、ジッとできないのもわかりますが、自身のお子さんの出番じゃないときにどうして退出しないのか分からず。

 

わずかな休憩時間のときに、席が近くだったのもあって、「みなさんビデオ撮影もされてますし、一度退出されてはどうですか?」と声かけしました。しかし「いまは試練の時なので、ほっといてください。あなたも育児中のお母さんなら分かってくれますよね」と返され、「全部の演奏にお子さんの声が入っています。ご配慮された方がよろしいと思いますよ」と言いその場を去りましたが、その後も相手の方は席を立つ事もなく……。発表会後は顔を合わせても挨拶を無視され、私もそれ以降は挨拶するのをやめました。

 

Q5.トラブルになった際、相手から何か言われましたか?

A. 「まだ4歳だから仕方ない。子育て中のママならわかってくれますよね?」と言われました。

 

Q6.どのように解決しましたか?

A. 我が子が演奏する姿を収めたビデオにずっと奇声が入っていたのがあまりにも悲しかったため、後日先生に相談しました。次の発表会からは「妨げになるような大声はお控えください。退出するなどの配慮をお願いします」などの注意書きがされていました。それもあってか、それ以降の発表会は落ち着いた雰囲気になってたと記憶してます。そして相手の方とは、もともと発表会やちょっとしたイベントなどで、半年に一度くらいにしか顔を合わせなかったため、その後は関わることもなく、いつの間にか相手のお子さんが辞められていました。

 

 

■編集部解説

親が直接相手に注意をしたことで関係は悪化してしまいましたが、その後「教室の先生に相談して次回からルールを明文化してもらった」行動は非常に的確です。マナーに対する価値観は人それぞれ違うため、運営側から公式なルールとしてアナウンスしてもらうのが最も角が立たない解決策です。

 

Q7.トラブルを経験して、後悔していることや「もっとこうすれば良かった」と思うことはありますか?

A. 発表会に向けてたくさん練習して、当日は風邪をひかないように気をつけて、そして挑んだ発表会での勇姿をビデオに収めたくて撮ったのに。奇声が入ってまともに演奏が聞こえず、腹が立ちキツめの口調で注意をしてしまいましたが、もう少し相手の方にも分かってもらえる言い回しがあったのかなと少し後悔はあります。

 

Q8.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A. 発表会などはお子さんのご家族はもちろん親族やお友達も来てくれる事もあり、幅広い年齢の方が集まります。大きな声で雑談する年配の方や、泣く赤ちゃん、つまらないと癇癪を起こす小さい子、それぞれ事情がありますが気になると思います。相手の方との関係性もあると思いますが、我が子の演奏する勇姿はその瞬間しかないので、もし気になる声などが聞こえてきたら勇気を持って注意してほしいです。しかし私のように言葉を間違えると関係性が終わることもあるので、落ち着いて言葉選びには気をつけてください。

 

■編集部まとめ

発表会で他人の子どもの奇声がビデオに入り、親が直接注意したことでお互い無視するようになったケースです。後日先生に状況を伝え、次回から「大声を出した際の退出ルール」を設けてもらったことで再発を防ぎました。マナー違反に対して直接注意すると対立しやすいため、言葉選びに気をつけつつ運営側を頼るのが無難です。

 

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