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使用済みナプキンを捨てそびれた数日後。トイレの床で見つけた白ゴマのようなものの正体とは

  • 2026.10.19

においの原因がわからず戸惑ったり、思い込みから本当の原因を見落としたりすることは、意外と身近にあります。今回は、身近なものをそのままにしたことで、不快なにおいや虫が発生した3つの体験談を紹介します。

排水口からだと思っていたにおい

ある日から、台所に嫌なにおいが漂うようになりました。排水口が原因だと思い、何度も掃除をしてみましたが、においはまったく改善しません。それでも原因がわからず、そのまま数日過ごしていました。

あるとき、棚にしまっていた玉ねぎを取り出そうとしたところ、すでに腐っていました。排水口からのにおいだと思い込んでいましたが、本当の原因は腐った玉ねぎでした。

今回の経験を通して、においの原因を思い込みで決めつけると、別の場所にある原因を見落とすことがあると実感しました。気になるにおいが続くときは、一つの場所だけでなく、周囲にも目を向けることが大切だと感じています。(高橋つばさ/30代女性・会社員)

使用済みナプキンを放置した結果

ある夏の日、自宅のトイレにあるごみ箱の中身を捨てそびれ、いつもより長い間、使用済みナプキンを入れたままにしてしまいました。

そのまま数日がたったころ、トイレの床に白ゴマのような小さなものが落ちていることに気付きました。何だろうと不思議に思いよく見てみると、それは虫だったのです。使用済みナプキンのにおいに引き寄せられ、虫が湧いてしまったのだとわかり、とても驚きました。

今回の経験を通して、使用済みナプキンをこまめに処分することの大切さを実感しました。特に気温が高い時期はにおいや虫の発生につながることもあるため、早めにごみを捨てるよう心掛けています。(家入恵子/30代女性・会社員)

赤ちゃんから漂うにおいに戸惑い

ある日、赤ちゃんからいつもと違うにおいがすることに気付きました。体を確認しても原因がわからず不思議に思っていましたが、よく見ると、吐き戻したミルクが服に付いたままになっていました。時間がたち、それがにおいの原因になっていたことがわかりました。

今回の経験を通して、「少しくらいなら大丈夫」と着替えを後回しにせず、服が汚れたら早めに着替えさせようと思いました。(鈴木日美子/30代女性・主婦)

まとめ

今回紹介した3つの体験談では、においの原因を思い込んでいたり、片付けや着替えを後回しにしていたりしたことで、身近なものがにおいや虫の発生につながっていました。原因がすぐにわからないときほど、いつもの場所や習慣を少し違う角度から振り返ることが、気付くきっかけになるのかもしれません。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

イラスト:アゲちゃん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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