1. トップ
  2. 【実話】「こんなはずじゃなかった」手取りの給与を見て愕然…!多くの社会人が見落とす“求人票のカラクリ”

【実話】「こんなはずじゃなかった」手取りの給与を見て愕然…!多くの社会人が見落とす“求人票のカラクリ”

  • 2026.9.23
「給料が少なすぎる!」と愚痴をこぼす駅員 01 画像提供:ザバックさん
「給料が少なすぎる!」と愚痴をこぼす駅員 01 画像提供:ザバックさん

駅員経験を持つザバックさん(@theback_blog)は、ブログなどで自身の体験をベースにした漫画を公開している。今回は話題作『100日後に辞める駅員さん』から、主人公が給料への不満をこぼすエピソードを紹介する。あくまで一つのエピソードではあるが、当時の作者が直面した「夢と現実のギャップ」、そして多くの就活生が見落としがちな「求人情報のカラクリ」について話を聞いた。

02 画像提供:ザバックさん
02 画像提供:ザバックさん
03 画像提供:ザバックさん
03 画像提供:ザバックさん
04 画像提供:ザバックさん
04 画像提供:ザバックさん

「給料が少なすぎる!」やけくそになる主人公

友達との飲み会で「給料が少なすぎる!」と愚痴をこぼすペン助。入社前はやる気に満ちていたが、自身の想像よりも実際の手取りが少なかった現実にすっかりモチベーションを失っていた。

友達は「夢は運転士だろ?お金のことは夢を叶えてからでも遅くない」と熱く励ます。お酒に酔ったペン助は「そうだよな!俺は夢を叶えるぜ!」とやけくそ気味に宣言するのだった。

入社前に知っておきたい「総支給額」の罠

ザバックさん自身も、あくまで当時の個人の感覚として、入社前と給与のギャップを感じたことがあったという。

「私の環境では、基本給が低いと感じていました。求人情報の『総支給額』は、夜勤手当や時間外労働も含んだ数字だということをしっかり覚えておくべきですね」と振り返る。

これは特定の業界に限らず、多くの新社会人が陥りやすい落とし穴だ。基本給と各種手当の内訳を正しく理解していなければ、入社後に「こんなはずではなかった」と後悔することになる。

給料が低くても夢を追うべきかについては、「お金がないことで諦めることと天秤にかけます。僕は仕事以外にも人生で経験したいことがたくさんあるので、夢だけを追いかけないかもしれません」と冷静だ。

仕事のやりがいと生活、そして夢。自分にとって何が大切かを考えさせられる、ある若者の個人的な葛藤を描いたエピソードである。

取材協力:ザバック(@theback_blog)

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。製品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ