1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「お詫び申し上げます」体調不良で“登壇辞退”へ…【国民的女優】病名公表に「大丈夫?」「ゆっくり休んで」心配と温かい声

「お詫び申し上げます」体調不良で“登壇辞退”へ…【国民的女優】病名公表に「大丈夫?」「ゆっくり休んで」心配と温かい声

  • 2026.10.12
undefined
2025年撮影、表彰式、プレゼンターの女優・長澤まさみ(C)SANKEI

俳優の長澤まさみさんが、韓国で開催中の釜山国際映画祭への登壇を辞退することになりました。発表したのは所属事務所の東宝芸能で、2026年10月9日に公式Xを更新しています。

公開の場を目前に、登壇の取りやめ

まず伝えられたのは、登壇の取りやめでした。事務所は書面で、体調不良により医療機関を受診したところインフルエンザと診断されたと報告しています。その上で、出演を予定していた釜山国際映画祭への参加を、やむを得ず辞退させていただくことになったと説明しました。

今年の釜山国際映画祭は10月6日から15日まで開かれており、日本からも多くの作品が並びます。国内外の注目が集まる場での登壇とあって、知らせは広く伝わりました。会期の半ばでの知らせとなりました。

公表された病名と、療養への専念

今回の発表では、診断名がはっきり示された点も特徴です。体調不良の内容を伏せずに伝えたことで、かえって状況が飲み込みやすくなった面もありそうです。

発表では、登壇を楽しみにしてくれていた人たちにお詫びを述べ、回復に向けて療養に専念するとしています。直前での予定変更は関係各所への影響も小さくありません。それでも予定を動かす判断に至った重みが、文面から伝わってきます。体調を最優先にした判断といえます。

SNSには気遣いの言葉が並ぶ

SNSには、気遣いの言葉が並びました。「大丈夫?」と体調を案じる声や、「ゆっくり休んで」と休養を勧めるコメントが見られます。「お大事に」とねぎらう短い言葉も多く、「体調が1番」と本人の健康を最優先に考える声もありました。そして「早く良くなって」と回復を願うコメントが寄せられています。作品を待つ気持ちと、まずは休んでほしいという思いが重なった反響です。

出品作と、映画祭のこれから

長澤さんが出演する作品も、映画祭の場に並んでいます。『このごにおよんで愛など』はメインコンペティションの釜山アワード部門に選出され、柄本佑さん、石橋静河さんとともに名を連ねています。

映画祭は10月15日まで続き、日本作品の出品も多数にのぼります。本人の登壇はかないませんでしたが、映像は観客のもとへ届きます。なお同作の国内公開日は、本稿の時点で案内を確認できておらず、続報待ちの状況です。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ