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紙袋を、折るだけ/便利な「浅い紙袋」

  • 2026.9.20

折ればいいだけ、簡単で手軽な紙袋リメイクです。

ポイントは「浅さ」と「持ち手」。
中身が一目瞭然で、持ち手のおかげでサッとつかんで動かせます。

息子との「時間ギリギリ騒動」で思いついた「浅い紙袋」なのですが、その後、家のあちこちで地味に便利に活躍中です。

▼材料

・ 持ち手付き紙袋:1
・ ガムテープやマスキングテープ:お好みで

■STEP1:3つ折りにして折り目をつける

紙袋を等間隔となるよう3つ折りにします。折り目をしっかりとつけたほうが折り返しがしやすいです。

■STEP2:上側持ち手部分を中に折り込む


■SETP3:今度は外側に折り返す



■ひとまず完成です!

くしゃくしゃ感があってもいいんです!味わいです!ひとまずこれにて完成です!

■追加で:開口部をガムテやマステで補強する

折っただけでもいいのですが、開口部にガムテやマステをはると補強できます。ちょっと見た目もよくなります。

■3つ折りは等間隔じゃなくていい

3つ折りは等間隔じゃなくても大丈夫です。
参考までに4パターンで作ってみました。
実用的な形状は上の2つになるかと思いますが…用途や好みで調整してみてください。
※お子様と一緒に出来上がりの違いを比べてみるのも楽しいかと思います。私も実験をしているようで面白かったです。

■ギリギリ騒動でうまれた「浅い紙袋」

ほぼ毎朝、高2息子を最寄り駅まで車で送っています。
ある朝のこと。めちゃくちゃ時間ギリギリになって焦る息子。「車の中で準備する!小物持って!お弁当と水筒も!あ、靴下も!」とお願いされ…でも私だって焦ってる。「そんな持てないっ!玄関のカギも閉めなくちゃだしっ!」とドタバタで。そんな騒動からうまれたのがこの紙袋アイデアです。

■「浅い」と「持ち手」で、何かと便利

■工作材料とかDIYツールとか、作業期間中だけの簡易ツールボックスとして
■2階に持って行くモノを部屋別に一時置き

※子供のおもちゃを入れたら、場所移動とか片づけとかラクになりそう。
※オフィスでも。机上の整理や会議の移動時とかに便利かも(でもリサイクルじゃ恥ずかしいかな)。

■収納の悩みが解消された

■クロス入れは横50㎝の特大サイズ。袋ごとウッドデッキに持ち出すので折り返し部分に厚紙をいれて補強しています。
■洗濯ネットの収納に試行錯誤したけれど「浅い紙袋+仕切り」で解決。
■棚の中にある血圧計。片手で持ち運びしやすくなったらマメに使うようになりました。

■ コツ・ポイント

■普段から紙袋を再利用していますが、そのまま使うか持ち手を取って箱状にして使っていました。
今回紹介した「持ち手をつけたまま折る」というのは盲点でした。なぜ、今まで思いつけなかったのか…。

■紙袋の素材がかたすぎると折り返すのが難しいです。適度な紙厚のモノをご使用ください。

■我が家で「浅い紙袋」がどんどん増殖中。他にも使える所はないかなーと思案するのも楽しいです。皆さまのオウチにも…おひとついかがでしょうか?

暮らしニスタ/きままえむさん

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