1. トップ
  2. 暮らし
  3. 溜まっている紙袋をカッターでくり抜くだけ 家用ティッシュが快適になるリメイク術

溜まっている紙袋をカッターでくり抜くだけ 家用ティッシュが快適になるリメイク術

  • 2026.9.19

ボックスティッシュは、キッチンやリビングなどいろいろな場所に置けて、必要な時にサッと手に取れるのが便利ですよね。

ただ箱型なので、どうしても場所を取ってしまうのがネックな点です。

そこで本記事では、余っている紙袋を活用し、『壁かけティッシュホルダー』を作る簡単な裏ワザをご紹介します。

撮影:grapeライフハック編集部

紙袋で作る『壁かけティッシュホルダー』

筆者が用意したのは、紙袋とカッター、カッターマットです。

紙袋はボックスティッシュがすっぽり収まる小さいサイズだとちょうどよいですよ。

撮影:grapeライフハック編集部

手順1:紙袋にボックスティッシュを入れ、取り出し口の位置を確認する

まず、紙袋にボックスティッシュを入れて、取り出し口がどの位置にくるのか確認します。

分かりやすいようにペンで紙袋に印をつけてもOKです。

撮影:grapeライフハック編集部

手順2:紙袋にティッシュの取り出し口を作る

次に、紙袋にカッターマットや厚紙を入れ、先ほど確認したティッシュの取り出し口に合わせて、カッターで長方形の穴をくり抜いてください。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:再度ボックスティッシュを入れる

最後に、再度ボックスティッシュを紙袋に入れて、くり抜いた取り出し口からティッシュを出せば完成です!

ここまでの作業でかかった時間は5分ほど。あっという間に『壁かけティッシュホルダー』が完成しました。

撮影:grapeライフハック編集部

ボックスティッシュで作った『壁かけティッシュホルダー』の使い心地

早速、完成した『壁かけティッシュホルダー』を壁に引っかけてみました。

壁かけにしたことで卓上のスペースを取らないのが嬉しいポイントです。

撮影:grapeライフハック編集部

ティッシュを取り出す際も、すっと引き抜くだけなので、とてもスムーズ。

お気に入りのデザインの紙袋を使えば、部屋のインテリアにも馴染みやすく、手軽におしゃれ感をプラスできますね。

撮影:grapeライフハック編集部

家で余っている紙袋を活用するだけで、手軽に便利な『壁かけティッシュホルダー』が作れます。

ティッシュがなくなったら、新しいボックスティッシュに入れ替えるだけなのでとても簡単です。

毎日の暮らしが快適になるアイディア。気になった人は試してみてくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ