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余った紙袋の紐を両サイドに付け替えるだけ! 完成した『取っ手つきボックス』が小物整理で活躍

  • 2026.8.30

紙袋はもらう頻度が多いわりに意外と使う機会が少なく、家に溜まりがち。数が増えてくると地味にかさばり、スペースを取ってしまうでしょう。

そこで本記事では、溜め込んだ紙袋を収納で役立てる簡単な活用法をご紹介します。

撮影:grapeライフハック編集部

紙袋で取っ手つき収納ボックスを作る方法

筆者の家にも「いつか使うかも」と取っておいた紙袋がたくさんあります。

使わないまま溜め込んでおくのももったいないので、収納アイテムとして再利用してみました!

手順1:紙袋の紐を取る

まず、持ち手が綿紐タイプの紙袋を用意しましょう。

持ち手の結び目をほどいて紐を取り外します。

撮影:grapeライフハック編集部

紐は捨てずに取っておいてください。

手順2:紙袋を内側に折る

次に、紙袋を内側に折り込みましょう。

筆者は5cmほど折りました。

撮影:grapeライフハック編集部

手順3:紙袋の両サイドに穴を開ける

紙袋の両サイドに、ドライバーやキリを使い2つずつ穴を開けます。

撮影:grapeライフハック編集部

手順4:穴に紐を通す

持ち手の紐を穴に通し、紙袋の中で結んでください。

撮影:grapeライフハック編集部

両サイドに紐を取りつけたら、完成です。

5分ほどで取っ手つきの収納ボックスができ上がりました!

撮影:grapeライフハック編集部

取っ手つきの収納ボックス、使い心地は?

早速、取っ手つきの収納ボックスに物を収納していきます。

筆者は、バラバラになりやすいキッチンアイテムを収納しました。

これまでは棚やキッチンカウンターにそのまま置いていた小物も、収納ボックスにまとめておけば、「あれどこに置いたっけ?」と探す手間が減りそうです。

撮影:grapeライフハック編集部

また、取っ手がついているおかげで、棚の奥や少し高い位置に置いても、サッと引き出せるのも大きな利点ですね。

撮影:grapeライフハック編集部

家に溜まりがちな紙袋も、ほんの数分手を加えるだけで、使い勝手のよい収納ボックスに生まれ変わります。

「紙袋がたくさん余っている」「小物を整理整頓したい」という人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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