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元NGT48川越紗彩がブランドコラボを発表!「いろんなところに登場して何でも挑戦します!」

  • 2026.9.18

元NGT48メンバーの川越紗彩さんが、自身のオリジナルキャラクター「うさーや」を軸に、さまざまなブランドとのコラボレーションを展開している。日本製ビーチサンダルブランド「SONOSAN」や、ハワイ発のブランド「PIKO KAILA」とのコラボレーションを実現。さらに、サバイバルゲーム雑誌「PEACE COMBAT」(2026年9月28日発売号)の表紙を飾るなど、アイドル時代とはひと味違う幅広い活動に挑戦している。

今回は、川越紗彩さんのサインから生まれたうさぎのキャラクター「うさーや」の誕生秘話から、コラボアイテムへのこだわり、人生初となる雑誌表紙への思い、リポーターや美容関係の仕事など、卒業後さらに広がりを見せる活動についてたっぷりと語ってもらった。

ファッションブランドとのコラボにも積極的な元NGT48川越紗彩さん
ファッションブランドとのコラボにも積極的な元NGT48川越紗彩さん

「デザインは自分が着たいっていうのが一番」

――川越紗彩さんが生みの親であるうさぎのキャラクター「うさーや」が、いろいろなところでコラボしています。まずは「うさーや」について教えてください。

「うさーや」は、17歳でNGT48に加入して、すぐの18歳の年に生まれました。自分のサインのところにうさぎがいるんですけど、そこから誕生したんです。

――どんな感じで生まれたんですか?

まず自分のサインを考えるときに、「さあや」でSを書くじゃないですか。そのSのところに何か欲しいなって思っていて、うさぎの耳を描いてみたんですよ。そしたら、なんかいい感じにかわいいサインができあがって。

せっかくだったら何かキャラクターを作ろうかなって思って、そのサインについていたうさぎを「うさーや」って名付けて。私が「さあや」なので、うさぎとさあやを混ぜて「うさーや」っていうキャラクターをそのときに作りました。

――最初からうさぎと決めていたんですか?

わりと決まっていたかもしれないです。

――動物のなかで一番うさぎが好きなんですか?

昔、実家で飼っていたので親しみがありますね。

――ちなみに、飼っていたうさぎは何という名前だったんですか?

ロップイヤーの「はな」です。

【写真】ブランドコラボや美容のアンバサダーからリポーターまでいろんな分野の仕事をこなす元NGT48川越紗彩さんが今を語る
【写真】ブランドコラボや美容のアンバサダーからリポーターまでいろんな分野の仕事をこなす元NGT48川越紗彩さんが今を語る

――NGT48時代も、「うさーや」をデザインした生誕祭Tシャツなど、いろいろなグッズが作られてきたんですよね。

それこそ、「うさーや」がドーンって大きく描かれたTシャツだったりとか、カラーも水色とか、ピンクとか、いろんな色を作りました。

――18歳のときに生まれて、10月14日の誕生日で26歳になるということは、約8年間愛しているキャラクターなんですね。

そうですね。8年とはやばいですね(笑)。

――自分が愛し続けているキャラクターがどんどん世の中に出ていっています。1st写真集が出版されたときも、キャップと缶バッジを特典として作っていましたよね。今回はブランドとのコラボということで、さらに盛り上がっています。まず、夏にコラボしたビーチサンダルについて教えてください。

ビーサンは、「うさーや」以外にもキャラクターがいて、ねーやん(キツネ)とべあーや(くま)も一緒に混ぜようかなとも思ったんですけど、第一号の「うさーや」を選抜させていただいて、もうドーンと大きくイラストを描きました。

――下絵もご自身で描いたんですか?

ビーサンをかたどった白い紙に、手描きで描かせていただきました。

――それがトレースされてプリントされているから、本当に川越紗彩さんの直筆なんですね。

そうなんです。カラバリもこだわって提案しました。自分が好きなピンクと履きやすい黒と、あとはアイドルの現役のときに使っていたサイリウムカラー、鼻緒がオレンジ×ボディが水色を混ぜた3色を作りました。

「男女兼用というか、男性でも女性でも着やすいようなデザインを心がけています」
「男女兼用というか、男性でも女性でも着やすいようなデザインを心がけています」

――サイリウムカラーはエモいですね。

めっちゃエモいし、できあがった現物を見て、色味もすごくよくて。パキッとしていて、夏らしくてかわいかったです。

――もう履いているんですか?

えっと、飾ってますね。なかなかもったいなくて履けないですね(笑)。

――そして最近では、ハワイのブランド「PIKO KAILA」ともコラボしています。予約受付期間が川越紗彩さんの誕生日である10月14日(水)までというのも熱いですね。

「PIKO」のブランド自体もすごい好きで、小学校の頃とか着てました。デザインもかわいいですし、ちょっとギャルっぽい感じが好きなので、今回「うさーや」とコラボさせていただけてうれしいです。

皆さんが着やすいようなデザインにしてみたりとか、あとはちょっと刺しゅうにしてこだわったりとか。カラバリも好きなピンク、水色とかも入れて、明るい色も入れたので、どの季節に着てもかわいいと思います。

――プリントではなく、刺しゅうなんですよね。

はい、刺しゅうでできています。

――刺しゅうとは高級感もありますね。

キャップとジップパーカーとTシャツです。3アイテム作りました。色数が多いから、みんな何かしら好きなものが見つかると思います。

個人的に気に入っているのは、このワインレッドのパーカー。自分でもすごい似合うなと。秋っぽくて、これからの季節によさそうですけど、男性の方だったら……何だろうな。ネイビーのTシャツとか。ネイビーのパーカーとか。

18歳のときに誕生したキャラクター「うさーや」と「PIKO KAILA」のブランドロゴが仲良く並ぶデザインのパーカーを着用
18歳のときに誕生したキャラクター「うさーや」と「PIKO KAILA」のブランドロゴが仲良く並ぶデザインのパーカーを着用

――ネイビー、ネイビーじゃないですか(笑)。

はい、全部おすすめです。本当に(笑)。

――女性には?

女の子にはピンクと水色のTシャツと、ピンクのキャップと、このワインレッドのパーカーです。

――「PIKO」だらけで着てほしいということですね。

はい。絶対かわいいと思います。ピンクとかいいと思います。

――こうしてコラボに積極的に取り組んでいますが、クリエイティブするときは、どんなことを意識していますか?

そうですね。自分が着たいっていうのが一番と、あとは男女兼用というか、男性でも女性でも着やすいようなデザインを心がけています。

――自分が着たいものは、きっとみんなも着たいだろうという感じで作っているんですか?

そうです。はい。絶対にそれは考えますね。

――今後作ってみたいのは?

ぬいぐるみかな。ぬいぐるみキーホルダーとか、めっちゃかわいい。小さいサイズの「うさーや」とか、めっちゃかわいいと思います。

「表紙は、もう率直にすごいうれしいです」
「表紙は、もう率直にすごいうれしいです」

「リポーターも今までなかったお仕事なのでやりがいがあります」

――2026も9月中旬、残すところも少なくなってきました。今年はいろいろな活動をされていますが、下半期にやりたいことはありますか?

まだまだいろんなことに挑戦したいです。「うさーや」コラボもどんどん展開したいですが、振り返ってみるとけっこういろいろやらせていただきました。今年はドラマで演技にも挑戦したし、ランウェイも歩かせていただきましたし、ギターも弾いたし、MCもしたし、リポーターもいっぱいやりました!人生初の雑誌の表紙も飾らせていただきました!写真集のオールアザー版も発売させていただきましたし、盛りだくさんすぎて。

――確かに。「PEACE COMBAT」の表紙は本当に驚きでした。

はい。私もびっくりでした。

――まさか川越紗彩さんがサバゲーの雑誌の表紙に出るとは。そして人生初の表紙。現役時代ですら叶わなかった夢を、こうして卒業後に叶えられるというのは、どんな気持ちですか?

もう率直にすごいうれしいですし、まだできあがっている状態のものを見ていないので、現実なのかどうかっていうのはわからないんですけど。

実際に表紙が決まって、撮影もさせていただいて。もう普段着ないような装備というか、ガチ装備を着させていただいたので、それも新しい経験ですごい楽しかったですし、それが表紙になって皆さんの元に届くっていうのもすごく楽しみなので、発売が待ち遠しいです。

――SNSでも「かっこいい」と話題になっていましたよね。

「かっこいい」「イケメンさあや」って言われました。うれしいですね。

――確かに男っぽくてイケメンでした。実際に装備を身に着けてみて、あれは全部リアルなものなんですよね。どうでした?

すごい重かったです。もうめっちゃ重くて、ポーズ取るのが大変でした。今まで一番大変でした。あと暑かったのと、もう何がどうついているのかわからなかったですし。銃の持ち方とかも細かく教えていただいて、「なんか深いな」って思いました。かっこよかったです。

――いろんな銃を持ちましたもんね。長いやつも短いやつも。

めっちゃいろいろ。楽しかったです。

「今年2回も雑誌に載れるなんて、すごすぎます」
「今年2回も雑誌に載れるなんて、すごすぎます」

――中面ではチャイナ服のコスプレもしていますが、コスプレも久しぶりだったと思います。

かわいかったです。水色のチャイナはたぶん初めて着たんですよね。すごい新鮮でしたし、それプラス装備っていう、めちゃめちゃ新鮮なコラボなので、中面も楽しんでいただけたらなと思います。

――装備紹介も含めて、6ページもあるそうですね。

すごいページ数でめっちゃすごいと思います。

――「川越紗彩特集」という感じですね。

ありがとうございます。すごすぎて。もうファンの方も喜んでいただけると思います。

――さらに、「グラビアザテレビジョン」(2026年9月29日発売号)にも、1st写真集「なんとかなるなる」のアザーカットを収めたデジタル写真集「なんとかなるかも」から、4ページ掲載されるそうですね。

そうなんです。今年2回も雑誌に載れるなんて、すごすぎます。

――「シンデレラフェス2026」「2026東京クロスロード」「KohmiEXPO2026」など、いろいろなところでリポーターもされていますが、いかがですか?

楽しいです。すごいすてきなアーティストさんがたくさん出ていらっしゃって、その方へのインタビューをさせていただいて、やっぱり刺激ももらえます。

インタビューしたら、そのアーティストさんのファンの方が喜んでくれるんだろうとか、いろいろ考えながらやるのも、今までなかったお仕事なのでやりがいがあります。

――女性として、美容関係の仕事、コスメやビューティーなどの仕事も積極的にやりたいという思いがあったと思いますが、「KANGOL BEAUTY Eyelash公式アンバサダー」も発表されました。公式アンバサダーという響きがいいですね!

わー本当にすごいと思います!めちゃめちゃうれしいですし、美容とかもメイクとかもすごい好きで。まつエクとかもいつもしているので、そういった好きな情報を皆さんに発信していけるのがすごい楽しみですし、有力な情報をたくさんSNSに投稿していきたいなって思っています。

実際に施術を受けてモデルとしても顔写真が出ていくそうなんです。美容関連で検索したら私の顔が出てくるってことですよね。えー、おもしろいです。見つけていただいたらぜひ報告してほしいです。

――最近は次々といろんな仕事に挑戦していますが、今どんな気持ちですか?

なんか日々を楽しんでます。下半期も挑戦する年にしたいです!いろんなところに川越紗彩が登場して、いろんなことを楽しみながら、とにかくやります!

――では、最後にファンの皆さんへ一言お願いします。

最近はいろいろやっている川越紗彩なんですけど、10月10日(土)には新潟で「PEACE COMBAT」さんのお渡し会があって、また新潟で皆さんに会えるのをすごく楽しみにしているので、お時間ある方はぜひ。お誕生日前でもあるので、お祝いとかもしてくれたらうれしいなって感じで、楽しみにしてます。

あと、東京、大阪、名古屋でパネル展もあります。実際に行ってパネルにサインを入れたいと思ってますので、近くの方はぜひ見に行っていただけるとうれしいです。

撮影・取材・文=野木原晃一

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