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東京・有楽町に「JM COFFEE」旗艦店がOPEN!新たなスペシャルティコーヒー体験を提案

  • 2026.9.18

韓国のスペシャルティコーヒーブランド「JM COFFEE」は、8月に海外初となるフラッグシップストア「JM Coffee Ginza Lounge」を東京・有楽町イトシア1階にグランドオープンした。

創業以来27年、コーヒーに関わるすべての工程を追求

1999年の創業以来、JM COFFEEは生豆の調達から焙煎、抽出、デザート開発、空間設計に至るまで、一杯のコーヒーに関わるすべての工程を自ら追求してきた。27年間にわたり培ってきた技術と品質へのこだわりを礎に、韓国国内ではコーヒーブランドとして成長を続け、多くの人に支持されてきた。

今回の日本進出では、これまで積み重ねてきたブランド哲学を日本の顧客へ届け、新たなスペシャルティコーヒー体験を提案する。

海外展開の第一歩として東京を選択

JM COFFEEは、グローバル展開の第一歩として東京を選んだ。

東京は日本を代表する経済・文化の中心地であると同時に、世界中から多くの人々が集まる国際都市。伝統と革新、多様な価値観が共存するこの街は、JM COFFEEが目指すブランド価値とコーヒー体験を世界へ発信する拠点として、最適な場所であると考えている。

JM Coffee Ginza Loungeは単なる海外第1号店ではなく、25年間培ってきたコーヒー技術とブランド哲学を体現する、世界に向けた最初のフラッグシップストアだ。

新しいコーヒー体験を提案

JM Coffee Ginza Loungeでは、スペシャルティコーヒーを中心に、ブランドを象徴するシグネチャーメニューや季節限定メニューを提供する。

ブランドが目指すのは単にコーヒーを提供する場所ではなく、一杯のコーヒーを通じて人・時間・産地・ブランドをつなぐ空間だ。コーヒー豆が育まれた土地の個性(テロワール)や生産者の想いまで自然に感じてもらえるよう、メニューと空間の両面からブランド体験を設計している。

また、ブランド独自のDual Coffee Systemを導入。日常の一杯をスピーディーに楽しめるEXPRESS LINEと、希少なスペシャルティコーヒーをハンドドリップでじっくり味わうEXPERIENCE LINEの2つのスタイルを用意し、人それぞれのライフスタイルやその日の気分に合わせて、最適なコーヒー体験を選べる。

店内空間も、短時間で利用する人からゆっくりとコーヒーと向き合いたい人まで、それぞれの過ごし方に寄り添うよう設計されている。

今後の展望

JM Coffee Ginza Loungeの開業は、JM COFFEEのグローバル展開の第一歩。今後は日本を皮切りに、それぞれの地域の文化やライフスタイルを尊重しながら世界各地で地域に根ざしたブランドづくりを進めていく。

25年間培ってきたコーヒーへの哲学とクラフトマンシップを礎に、世界中の人々へ新しいコーヒー体験を提供するとともに、地域ごとに異なる魅力や物語を大切に育んでいく方針だ。

「Global Coffee, Local Passion」というブランドフィロソフィーのもと、世界中どこでも変わらない品質と価値を守りながら、その土地ならではの文化と調和するグローバルコーヒーブランドを目指している。

JM Groupについて

JM Groupは、韓国で生まれたF&B企業。ロースティング工場とベーカリー工場を備え、スペシャリティコーヒー原料の調達からロースティング、品質管理、製品開発までを体系的に進め、高品質な製品の生産を追求している。

コーヒーとデザートを通じてライフスタイルを提案し、2026年には東京に日本初の店舗をオープン。韓国で始まった新しいコーヒー文化を紹介していく。

27年にわたり培われた技術と哲学を込めたコーヒー体験を、JM Coffee Ginza Loungeで楽しんでみては。

■JM Coffee Ginza Lounge 住所:東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシア 1階 営業時間:テイクアウト/7:30~21:00、店内利用/10:00~21:30(L.O.21:00) 公式HP:https://jmcoffee.co.jp 公式Instagram:https://www.instagram.com/jmcoffee_ginzalounge/

(丸本チャ子)

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