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レディー・ガガ、第1子は女の子だった 6月に誕生、主演作『アリー/ スター誕生』にちなんで命名

  • 2026.9.18
レディー・ガガ(Lady Gaga)、マイケル・ポランスキー(Michael Polansky) John Nacion / Getty Images

先週、第1子を抱っこしてお出かけするシーンが目撃されたレディー・ガガと婚約者のマイケル・ポランスキー。ベビーに関する新情報が明らかになった。

エンタメサイト「TMZ」が入手した出生証明書によると、生まれたのは女の子。6月9日にロサンゼルスのシーダーズ・サイナイ・メディカルセンターで誕生した。このメディカルセンターはロサンゼルスのセレブ御用達病院として有名である。

名前はローズ・ビーン・ポランスキー。初主演映画『アリー/スター誕生』の中でガガがカバーした名曲「La Vie En Rose(ラ・ヴィ・アン・ローズ)」にちなんで名付けられた。ガガはこの曲が大好きで、2019年には背骨に沿って大きなバラのタトゥーを入れ、そこにこのフレーズを書き添えていた。

以前からママになることを熱望していたガガ。関係者によると「ガガもポランスキーも赤ちゃんと過ごすためにこの夏は仕事を休んでいた」。2人とも「子どもについて話すときは、いつも満面に笑みをうかげている。特にポランスキーは以前よりも明るくて幸せそうだ」という。これから幸せな家庭を築いていってくれるはず。

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