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とろ~り絶品!温め直してもお肉ふっくら「鶏ごぼうの梅煮」

  • 2026.9.18

フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、「鶏ももとごぼうのとろり梅煮」の作り方を教えていただきます。梅干しの酸味と鶏の旨みがごぼうにしみ込んで、ご飯がすすむ味わい。ご飯にもお弁当にも合わせやすい一品です。

こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。

家族の帰宅時間がバラバラでも安心!

温め直してもお肉がかたくなりにくい「鶏ごぼうの梅煮」のご紹介です。

梅干しの酸味と鶏の旨みがごぼうにしみ込んで、ご飯がもりもりすすむ一品。冷めてもおいしいのでお弁当にもおすすめです。

「鶏ごぼうの梅煮」レシピ

分量

3人分

調理時間

20分

材料

  • 鶏もも肉…1枚(約250g)
  • ごぼう…1.5本
  • 梅干し…2〜3個(種を除き、粗くたたく)
  • 白いりごま…適量
  • A めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ2
  • A みりん…大さじ2
  • A 水…大さじ2
  • 塩…少々
  • 油…適量

下準備

  • 鶏もも肉は余分な脂肪を取り除き、ひと口大に切って塩をふる
  • ごぼうは乱切りにし、水に3分ほどさらして水気を切る

作り方

1. 鍋に油をひき、鶏もも肉を皮目を下にして中火で焼く。こんがり焼き色が付いたら裏返す(今回はストウブで調理をしています。ストウブの場合は、煙が出てから肉を入れてふたをし、裏返す)。鶏もも肉から出た脂は旨みになるので、そのまま使います。

2. 空いた隙間にごぼうを加え、軽く炒め合わせる。

3. Aとたたいた梅干しを加え、ふたをして弱火で10〜15分ほど、ごぼうに火が通り味がしみ込むまでじっくり煮る。

4. ふたを取って中火にし、とろみが付くまでたれを全体にからませながら煮詰める。器に盛り、お好みで白いりごまをふる。

保存方法

粗熱がさめたら清潔な保存容器に入れ、冷蔵庫で2〜3日を目安に保存してください。

おいしく仕上げるコツ

鶏もも肉から出た脂は拭き取らず、ごぼうにしっかり吸わせるのが旨みのポイントです!梅干しは煮込むことで酸味がまろやかになり、子どもでも食べやすい味わいに仕上がります。

“おきめし”ポイント

時間が経つほどにごぼうに味がしみ込んでさらにおいしくなります!あとから食べるパパの分を温め直すときは、電子レンジで軽く加熱するか、お鍋に少量の水を足して弱火で温めると、お肉がかたくなりにくく、ふっくら温め直せます。

パパの遅い帰りにも、子どもたちの「お腹すいた!」にもサッと対応できる、ほっこり“おきめし”のおかずです。ぜひ作ってみてくださいね!今日もがんばらないごはん作りでいきましょう。

あやごはんさん

家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。

<Instagram> AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

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