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GACKT“浦真鷲”に3億円のスラップ訴訟 北村一輝“古瀬”との直接対決迫る『ブラックトリック』第10話

  • 2026.9.16

GACKTが主演を務めるドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話が、9月21日午後9時から放送される。今回は、弁護士としての業務停止が明けた浦真鷲直人(GACKT)に、古瀬義親(北村一輝)が3億円の損害賠償を求めるスラップ訴訟を起こす。

口頭弁論で古瀬側は、浦真鷲がRGCリゾーツ代表のカン・ジュンホ(山口祥行)にデマを流したと主張。その内容は、古瀬が裏金を受け取り議員工作を行っていたほか、殺人事件への関与も疑われているというものだった。

古瀬と千堂組をつなぐ証拠を追う

浦真鷲の主張が正しいのなら、それを裏付ける証拠はあるのかと追及されるが、被告代理人の麻生縁(志田未来)は「調査中」としか答えることができない。

はかり建築設計事務所では、縁をはじめ、土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)が今後の作戦を練る。

古瀬と千堂組の関係を示す証拠を何としてもつかみたい一同だが、千堂組が泥をかぶったことで、金銭の流れを明らかにするのは困難な状況に。焦りを募らせる仲間たちに対し、浦真鷲はこの裁判の狙いが勝ち負けではなく、“ある人物”を法廷に引っ張り出すことだと明かす。

浦真鷲と古瀬、直接対決へ

一方、古瀬は議員会館の執務室で室田昂(林泰文)から裁判の報告を受け、余裕の表情を見せる。その頃、浦真鷲はまどり法律事務所で一人、次なる一手を巡らせていた。

いよいよ近づく浦真鷲と古瀬の直接対決。浦真鷲は3億円の訴訟を仕掛けた古瀬の思惑を打ち破り、白元美志(映美くらら)の冤罪を晴らすことができるのか。

『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』第10話は、9月21日午後9時から放送される。

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