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『GTO』鬼塚が教え子の“道ならぬ恋”に苦悩 父・マサル激怒で職員室が修羅場に

  • 2026.9.16

反町隆史主演のドラマ『GTO』第10話が、9月21日午後10時から放送される。今回は、龍之介(工藤阿須加)と琴音(梶原叶渚)の親密な関係が発覚。年の離れた二人の恋をめぐり、鬼塚(反町)が頭を悩ませる。

龍之介が生徒をたぶらかしたと勘違いした鬼塚だったが、どうやら強く思いを寄せているのは琴音の方だった。琴音は龍之介と付き合っているつもりでいるものの、龍之介はそれを否定。鬼塚と柏原(生見愛瑠)に関係を知られた途端、そっけない態度を見せる龍之介に、琴音はいら立ちを募らせる。

琴音の父・マサルが龍之介に激怒
(C)カンテレ

琴音は自分たちの恋が本物だと言わんばかりに、周囲に二人の関係を知られても構わないと宣言。鬼塚はひとまず、龍之介との関係を口外しないこと、校内では二人きりで話さないことを約束させる。

一方、鬼塚自身もあずさ(松嶋菜々子)からメールの返信が途絶えたことに不安を覚え、柏原に相談。恋愛を苦手分野とする鬼塚は、自身の悩みを抱えながら、琴音と龍之介の問題にも向き合うことになる。

そんななか、琴音が龍之介のことを親に話すと言い出す。そこへ配達の仕事中だったマサル(山崎裕太)が現れ、事情を知らない鬼塚は思わず琴音の一件を相談してしまう。

すると、マサルは怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介に怒声を浴びせる。実はマサルこそ、琴音の父親だったのだ。

職員室が修羅場に…鬼塚が出す答えは

鬼塚がなんとかその場を収めようとするなか、琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と告白したことで事態はさらに悪化。修羅場と化した職員室の様子を1年B組の生徒たちにも目撃され、騒ぎは広がっていく。

優等生である琴音の恋を応援するべきか、それとも止めるべきか。恋愛問題に弱腰になる鬼塚が、悩んだ末にどのような答えを導き出すのか。

『GTO』第10話は、9月21日午後10時から放送される。

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