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大東駿介×八村倫太郎、正反対のADコンビが“元天才子役”を捜索 『絶望できない男』開幕

  • 2026.9.16

大東駿介が主演を務めるドラマ『絶望できない男』第1話が、9月17日深夜1時15分から放送される。ハッタリで生きるフリーAD・奥本拓夢(大東)と、真摯に番組作りに向き合う若手AD・水野秀真(八村倫太郎)が、番組の命運を懸けて“元天才子役”の捜索に奔走する。

物語は1997年、大阪の公園から始まる。薄汚れた格好の奥本は、出会ったばかりのホームレスたちを相手に、自身の波乱万丈な過去を語り始める。

ハッタリで生きる奥本と堅物AD・水野が出会う
大東駿介 (C)カンテレ

時代は1991年へ。かつてテレビ制作会社のADだった奥本は、女優に手を出して会社をクビになったものの、フリーのADとして持ち前のノリと愛嬌を武器にテレビ業界で生きていた。

そんなハッタリばかりの奥本を見守るのが、付かず離れずの関係を続ける元恋人・春永洋子(相武紗季)。時に呆れながら現実へと引き戻しつつも、深い愛情を持って奥本を支えていた。

ある日、奥本は自分とは対照的な局の若手AD・水野と出会う。プロデューサーの遠藤(アキラ100%)から、特番にゲスト出演する大御所俳優の恩人を探すよう指示された水野だったが、その俳優が最も再会を望む元天才子役の少女・ユキ(福留光帆)だけが見つからず、窮地に陥ってしまう。

元天才子役・ユキを捜して奔走

その場に居合わせた奥本もトラブルに巻き込まれ、番組のレギュラー獲得と自身の居場所を懸け、水野とともにユキの行方を追うことに。しかし、手掛かりは少なく捜索は難航する。

性格も仕事への向き合い方も正反対の2人は、無事にユキを見つけ出し、番組のピンチを切り抜けることができるのか。

そして、1991年にはテレビ業界で我が世の春を謳歌していたはずの奥本が、なぜ6年後、すべてを失い路上で暮らすことになったのか。奥本の数奇な運命が動き出す。

『絶望できない男』第1話は、9月17日深夜1時15分から放送される。

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