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業務報告に毎回「了解」と返す上司。時々届く、そっけない了解の恐ろしい法則を知り、ため息をついた

  • 2026.9.17
業務報告に毎回「了解」と返す上司。時々届く、そっけない了解の恐ろしい法則を知り、ため息をついた

いつもの業務報告と、違和感の始まり

会社の上司とは、業務の連絡をチャットアプリで頻繁にやり取りしています。

基本的には僕から業務の報告を送り、上司から短い返事がくるというサイクル。

いつものやり取りは、実にスムーズなものでした。

「〇〇の件、先方の希望通りスケジュールを変更しておきました」

「了解」

僕の報告に対して、上司はいつも「了解」という文字と一緒にオッケーマークのスタンプをつけて返信してくれます。

スタンプや絵文字があるだけで、冷たく見えがちなテキストのやり取りも和やかに感じられるもの。

しかし、7回から8回に1回くらいの頻度で、なぜかそっけない返信が届くことがありました。

「明日の会議資料、少し構成を入れ替えておきました」

「了解」

絵文字や記号は一切なし。

たった二文字の、なんとも素っ気ない返信。

最初の頃は、ただ忙しくてスタンプをつける余裕がないのだろうと、特に気にも留めていませんでした。

絵文字の有無が意味する、面倒すぎる真実

ところが最近になって、この「スタンプなしの了解」に隠された、ある恐ろしい法則に気がついてしまったのです。

ある日、少しイレギュラーな対応をした時のこと。

またしても絵文字なしの返信がありました。

そして翌日出社すると、上司から「昨日の件だけど、わざわざ持ち込まなくても郵送で十分だったんじゃない?」とチクリと小言を言われたのです。

点と点が線で繋がった瞬間。

冷や汗とともに、一つの確信が生まれました。

そう、上司は「僕のやり方に納得がいっていない時」にだけ、わざとスタンプを外して返信してきていたのです。

不満があるなら、直接そう言ってくれればいいのに。

「匂わせ」のようにスタンプの有無で静かな怒りをアピールしてくる上司の、なんとも面倒くさい生態。

社会人なら言葉にしなくても察してほしいというスタンスなのかもしれませんが、仕事の連絡で感情表現の駆け引きをしないでほしいと、深くため息をついた出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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