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ゆっくり食べるつもりが、つい早食いに…5kg減を振り返った女性が苦労した最初の1週間

  • 2026.9.16
ゆっくり食べるつもりが、つい早食いに…5kg減を振り返った女性が苦労した最初の1週間

GLAMでは読者のみなさまに「実際にやったダイエット」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、大阪府の40代女性から寄せられた回答です。減らしたのではなく、抜いていた朝食を食べるようにしたとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/大阪府/会社員
・体重:79kg → 74kg(2〜3カ月)
・現在も体重は維持できている

抜いていた朝食を、食べるようにした

まず気になるのは、何をされたのかという点です。

回答によると、きっかけは健康診断でした。40歳を超えてから急激に太り始め、指摘を受けたことで始めたそうです。

やったことは3つでした。

  • 朝食はヨーグルトのみにする(以前は朝食を抜いていた
  • 昼食と夕食はゆっくり時間をかけ、噛む回数を増やして満腹感を得る
  • 20時以降は何も食べず、ハーブティーを飲む

朝にヨーグルトを食べるようにしたのは、空腹の時間を短くするためだったといいます。減らす方向ではなく、抜いていたものを足す形です。

次第に食事量も減り、健康的な生活を送れるようになったと書かれていました。

いちばんつらかったのは、早食いを直すこと

とはいえ、簡単ではなかったようです。

早食いが習慣になっていたため、最初の1週間はつい忘れて早食いになることがあったそうです。そのときは食べる量も増えていることが分かったといいます。

常に意識しながら「ゆっくり時間をかけて噛むこと」を習慣にするのがつらかった。そう書かれていました。

周囲からは、アゴ周りや首周りがスッキリしたと言われたとのこと。ご自身でも、マスクを着けたときにスッキリした感覚があるそうです。

20時以降は、週2〜3回のご褒美だけ

気になるのは、その後です。

「ゆっくり時間をかけて噛むこと」は習慣として続いているとのことでした。

あわせて、ナッツ類の小袋を常にストックしているそうです。20時以降にお腹が空いたときや、自分へのご褒美として週2〜3回までは食べるといいます。

体重はいまも維持できていると書かれていました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。

※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。

※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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