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70ヤード寄せたいなら“低いスピンショット”がおすすめ!ダフらず打つコツは?

  • 2026.9.15

過去に掲載した無数のレッスンから「これはたくさんの読者にもう1度読んでほしい!」と思う記事を編集部が厳選!

今回は「“ラウンド力”を上げる」をテーマに掲載した記事をセレクト。コースを上手に楽しく回れる、実戦的な“技”がおもしろい!

縦の距離感が合いやすい!50~70ヤードは低いスピンショットで寄せる

ウエッジで高く上げて寄せるよりも、低く打ち出し、強いスピンがかかるショットでピンを狙う。グリーンエッジからピンまでを広く使うことができる

風の影響を受けにくい低弾道スピンショット

50~70ヤードの距離では、低いスピンショットが効果的です。距離感が合わせやすく、風の影響も受けにくくなる。少しランも出るので、グリーン奥のピンを攻めるときなどにとくに有効です。

コツは体を積極的に回転させて、フェースが開いた状態でインパクトすること。ボールがフェースに乗って、低いスピン弾道になります。

切り返しから下半身を積極的に回すことで、自然なフェースターンでボールをとらえられる

腰を回せば、自然にハンドファーストの形でヒットできる

回転が止まると、インパクトでつまりダフりやすくなる

フェースターンは、開いたフェースを体の回転にそって閉じるイメージで返す。ロフトが適度に立ち、低いスピンショットが打ち出せる。

いかがでしたか? ぜひこのレッスンを参考にしてください。

レッスン=岩男健一
●いわお・けんいち/1987年生まれ、和歌山県出身。国内男子レギュラーツアーからミニツアーまで、トーナメントに積極的に参戦する「コースでスコアを作れる」理論派プロ。レッスンやクラブの試打解説にも定評がある。

写真=田中宏幸
協力=太平洋クラブ 成田コース

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