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「大丈夫?無理しないでね」突然出社しなくなった同僚を心配した私。数時間後、画面を埋め尽くした返信に絶句

  • 2026.9.13
「大丈夫?無理しないでね」突然出社しなくなった同僚を心配した私。数時間後、画面を埋め尽くした返信に絶句

突然来なくなった同僚と、1本の気遣い

朝のオフィスで、ぽっかりと空いた同僚のデスク。

「また今日も休みかな…」

社内では以前から、その同僚が社長と揉めたという噂が囁かれていました。

しかし、理由も告げずに突然出勤拒否をして会社に来なくなるなんて、今まで見たこともありません。

心配になった私は、様子を伺うために個人的にメッセージを送ってみることにしたのです。

「今日もお休みだけど大丈夫?何かあったなら無理しないでね」

しかし、その気遣いは悪夢の始まりでした。

止まらない長文メッセージと、届かぬ心の叫び

数時間後、スマホの画面を埋め尽くしたのは直視するのも恐ろしいほどの長文です。

「心配ありがと。社長のあの理不尽な対応、知ってるでしょ?私、絶対に許せないんだよね」

「あなたも本当は不満があったでしょ?」

噂は本当だったんだと納得したのも束の間、そこから信じられないペースでメッセージが連投されてきます。

画面を埋め尽くすのは、たらたらと続く愚痴と嫌味の連投。

「私に言われても困るんだけど…」

そう返しても同僚のヒートアップは収まらず、一方的な不満がどんどん送り付けられてきます。

そこから連日にわたり、止まらない怒涛の愚痴と嫌味の連投。

通知が鳴るたびに胃が痛くなり、画面を見ることすら苦痛になっていきました。

思わず「当事者同士で話し合ってくれ!こっちに言ってくるな!」と心の中で強く叫ばずにはいられない、理不尽でストレスの溜まる出来事でした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた30代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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