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「その洗剤、逆効果かもしれません!」知らないうちにやりがちな、毎日の浴室掃除の「3つのNG習慣」とは

  • 2026.9.11
「その洗剤、逆効果かもしれません!」知らないうちにやりがちな、毎日の浴室掃除の「3つのNG習慣」とは

毎日使う浴室だからこそ、掃除の仕方には差が出ます。よかれと思ってやっていることが、かえって手間や傷み、そして思わぬ危険につながることも。

知らないうちにやりがちな習慣を、3つ挙げてみます。

その1:洗剤を「混ぜて」使う

早く落としたくて、複数の洗剤を一緒に使っていませんか。実は、混ぜても汚れ落ちがよくなるわけではありません。

それどころか、塩素系のものと酸性タイプ(クエン酸や一部の水あか用洗剤など)を混ぜると、体に有害なガスが発生し、大変危険です。

洗剤は1種類ずつ、表示に従って使うのが基本。

使う前に、必ず「まぜるな危険」などの表示を確認し、窓を開けたり換気扇を回すなど、しっかり換気しましょう。

その2:水気が多いまま、そのまま吹きかける

カビ取り剤は、対象が水でぬれていると薬剤が薄まり、効果が落ちがちです。使う前に水気を軽く拭き取ってから使うと、効きやすくなります。

また、壁など垂れやすい面は、キッチンペーパーを当ててからスプレーし、上からラップでおおう「湿布」にすると、汚れに密着してとどまりやすくなります。

ただし密閉して使うぶん、換気は必ず行ってください。

その3:ゴシゴシ、力まかせにこする

落ちないからと硬いブラシで強くこすると、表面に細かい傷がつき、かえってそこに汚れや黒ずみがたまりやすくなることがあります。

まずは洗剤を置いて「時間で落とす」。こするのは最後の手段にすると、傷みを防ぎやすくなります。

掃除は「力」より「順番と時間」、そして「安全第一」。ひとつでも心当たりがあれば、次の掃除で試してみてください。


【編集】整理収納Webライター YamaMama
整理収納をテーマに執筆するWebライター。2児の母。日々の子育てと家事の実体験から学んだ整理収納術を得意とし、暮らしに役立つ情報を発信しています。


※本記事は一般的な情報の紹介であり、効果や結果を保証するものではありません。洗剤は必ず製品の表示・注意書きに従い、換気をしてご使用ください。塩素系のものと酸性のものは、絶対に混ぜないでください。

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