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『ティッシュの箱』1個で整理がラクに! 袋を「入れるだけ」の裏ワザ

  • 2026.10.2

ティッシュの空き箱を使って、持ち手つきのポリ袋を収納する方法を紹介します。

特別な道具を用意する必要はなく、ポリ袋をつなげるように詰めていくだけ。

実際に試してみると、使いたい時に1枚ずつ取り出しやすくなり、引き出しの中もスッキリ整理できました!

撮影:grapeライフハック編集部

ティッシュの空き箱を再利用 ポリ袋の便利な収納術

使ったのは、市販のティッシュの空き箱と、15×35cmサイズの持ち手つきポリ袋です。

手順1.持ち手を出した状態でポリ袋を詰める

まず、ポリ袋を1枚、ティッシュの空き箱の取り出し口から入れます。

撮影:grapeライフハック編集部

この時、ポリ袋の持ち手部分を取り出し口から出した状態にしておきましょう。

手順2.持ち手に別のポリ袋を通す

続いて、箱から出ている持ち手に、別のポリ袋を通します。

撮影:grapeライフハック編集部

そのままポリ袋を折りたたみ、箱の中へ詰めましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

次のポリ袋も、持ち手だけが取り出し口から出るように整えてください。

手順3.同じ作業を繰り返す

後は、収納したい枚数ぶんだけ、同じ作業を繰り返します。

ポリ袋を1枚ずつ、つなげるようにして詰めていくのがポイントです。

およそ3分で、10枚ほどが収納できました。

撮影:grapeライフハック編集部

ポリ袋を1枚ずつ取り出せて、収納もスッキリ!

実際にポリ袋を引き出してみましょう。

取り出し口を軽く押さえます。

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま持ち手を引っ張ると、ポリ袋が1枚だけ出てきました!

撮影:grapeライフハック編集部

1枚抜いた後も、次のポリ袋の持ち手が取り出し口から出た状態になるため、続けて使いやすいのが便利です。

これまでポリ袋を引き出しの中にそのまま入れていた筆者。

使いたい時に持ち手が見つからなかったり、袋を1枚ずつたたむのが面倒だったりして、きれいに整理できていませんでした。

この方法なら、ポリ袋をまとめて箱に入れておけるため、引き出しの中でもかさばりにくくなります。

また、目立つ色のティッシュ箱を使ったことで、引き出しを開けた時にも見つけやすくなりました。

なお、箱の大きさやポリ袋のサイズによっては、袋を詰め込みにくかったり、取り出しづらかったりする場合があります。

実際に1枚引き出してみながら、無理なく収納できる枚数に調整しましょう。

使い終わったティッシュの空き箱を再利用できるので、ポリ袋の収納場所に困っている人は試してみてくださいね。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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