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中道改革連合の党分裂に辛坊治郎「政治不信を助長しただけ」と持論

  • 2026.9.9
辛坊治郎

辛坊治郎が9日、自身がパーソナリティを務めるニッポン放送『辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!』に出演。中道改革連合が党の分裂を正式に決定したことを受け、「政治不信を助長しただけで終わっちゃった」などと持論を述べた。

中道改革連合は9日、臨時常任幹事会で党の分裂を正式決定した。立憲民主党出身者と公明党出身者はそれぞれ離党し、立民系は新党の設立も含めて集結し、公明系は公明党に戻る方針を示した。そのうえで、衆議院では統一会派「中道」を組む方針を固めた。一方、中道改革連合は当面存続し、所属議員1人を残して、党の清算手続きなどを進めるという。

結成からわずか8か月の分裂劇に辛坊は「正直、(解体を)我慢しながらでも(党を)育てるということがない限り、離合集散を繰り返しているばっかりじゃ、未来が見えてこないだろう。人間には我慢も必要なので、前回(の選挙)はいきなり作ったので選挙目当てって丸見えだったけれども、今回『選挙目当てでした』って白状しちゃったようなもの。結局、政治不信を助長しただけで終わっちゃったかなという、そんな印象」と持論を述べた。

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