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日本を代表する現代アートの国際フェア「Tokyo Gendai」第4回が9月11日から3日間限定で開催

  • 2026.9.9
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現代アートに特化した日本最大級の国際アートフェア「Tokyo Gendai」が9月11日(金)から13日(日)にかけて、パシフィコ横浜にて開催。日本はもちろん、欧米やアジア、オセアニア、南米など、世界各地から注目のギャラリーやアーティストの作品が集結するほか、特設の展覧会やトークショー、インスタレーションといったパブリックプログラムなど、アート体験が多角的に提供されます。

日本と世界の現代アートのいまを繋ぐ第4回「Tokyo Gendai」

(C)Tokyo Gendai

国際的に著名な現代アートギャラリーが一堂に会し、作品の展示や販売を行う世界レベルのフェア「Tokyo Gendai」。2023年7月に初開催されて以来、ギャラリーやアーティスト、コレクターやオーディエンスといった幅広いアートコミュニティが集うプラットフォームとして日本と世界のアートシーンを繋ぎ、新たな視点やアイデアの共有を促進してきました。

9月11日(金)から3日間展開される第4回「Tokyo Gendai」では、基幹となる「Galleries」「Hana ‘Flower’」「Eda ‘Branch’」の各セクターのほか、写真を含む紙や印刷作品を紹介する「Miki ‘Trunk’」が新設。デジタルメディアに焦点を当てた「Tane ‘Seed’」が2年ぶりに復活し、現代アートの多様な表現が会場全体に広がります。

国内外の気鋭ギャラリーが集結する「Galleries」

Peter Halley《Magenta prison》2026年 Courtesy of Ceysson &Bénétière

世界各地のギャラリーが複数のアーティストをキュレーションする「Galleries」。それぞれの視点と美意識が交差する、重層的な現代アートの世界を感じられるセクターです。

【出展ギャラリー】
・タカ・イシイギャラリー(東京、京都、前橋)
・TARO NASU(東京)
・Gana Art(ソウル、ロサンゼルス)
・セイソン&ベネティエール(サン・テティエンヌ、ルクセンブルグ、パリ、ジュネーブ、ニューヨーク、リヨン、パネリ、東京)
・KOTARO NUKAGA(東京)
・The Page Gallery(ソウル)
・space Un(東京)
・ア・ライトハウス・カナタ(東京)

若手や中堅アーティストによる個展やグループ展をフィーチャーする「Hana ‘Flower’」

Zac Langdon-Pole《Another World Inside This One(Oak Windsor Chair)2026年 Photo:Sam Hartnett、Courtesy of Lett Thomas

国内外の注目ギャラリーが参加する「Hana ‘Flower’」は、新鋭から実力派まで、現代アートのいまを鮮やかに映し出す多彩な展示が展開されます。

【出展ギャラリー】
・Lett Thomas(オークランド)
・CON_(東京)
・Yoshiaki Inoue Gallery(大阪)
・Yutaka Kikutake Gallery(東京)
・W-Galería(ブエノスアイレス、マルドナド)

日本の伝統と自然、現代社会の交差を探求する「Eda ‘Branch’」

Yukiya Izumita《積層オブジェ》2024年 Courtesy of Ippodo gallery Tokyo

著名なアーティストや美術史的に重要な作家による個展・グループ展に加え、特定のテーマに基づいてキュレーションされた展示を紹介する「Eda ‘Branch’」では、時代と文化を超えた国内のギャラリーの作品を展示。

【出展ギャラリー】
・一穂堂ギャラリー(東京)
・みぞえ画廊(東京、福岡)

写真やドローイング、版画などの紙媒体に特化した「Miki ‘Trunk’」が新設

Mia Liu《Desolation and Rebirth》2022年 Courtesy of UP Gallery and Artist

国際色豊かなギャラリーが参加する「Miki ‘Trunk’」は、今年新たに加わるセクター。ここでは、日本の視覚文化にも深く根ざした多くの技法を含め、紙を用いた伝統的な制作手法を称えると共に、新たな解釈と可能性が紹介されます。

【出展ギャラリー】
・BANGKOK CITYCITY GALLERY(バンコク)
・Revolver Galería(ブエノスアイレス、リマ)

デジタルメディアに焦点を当てた「Tane ‘Seed’」が復活

FAMEME《Fancy Fantasy!》2024年 (C)FAMEME、Courtesy Chi-WenX MOV Collection

今年復活を遂げた「Tane ‘Seed’」は、NFT(非代替性トークン)、アニメーション、映像、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、ゲームなどのデジタルメディアにフォーカスするセクター。「Tokyo Gendai」初の取り組みとして、同セクター内にて台湾の選りすぐりのギャラリーとアーティストを特集する特別プロジェクトがスタートします。

【出展ギャラリー】
・TAEX(ロンドン)
・Chi-Wen(台北)
・Project Fulfill Art Space(台北)
・Double Square Gallery(台北)
・Takuro Someya Contemporary Art(東京)

「Tokyo Gendai」は9月11日から。現在チケットを販売中

(C)Tokyo Gendai

国際的に著名なアーティストの代表作から、最前線で活躍する若手アーティストまで現代アートを幅広く紹介する「Tokyo Gendai」は、9月11日(金)から3日間限定で開催されます。前回に続いて株式会社三井住友フィナンシャルグループがプリンシパルパートナー、DIOR(ディオール)がオフィシャルプレミアムパートナー、Perrier-Jouëtがオフィシャルシャンパーニュパートナーに。

作品展示はもちろん、トークやパフォーマンスなど多彩なプログラムが展開される、次世代のアート体験にぜひご注目ください。

【第4回「Tokyo Gendai」】
日程/2026年9月11日(金)~13日(日)
会場/横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)展示ホールC/D
所在地/神奈川県横浜市⻄区みなとみらい1-1-1
料金/一般¥5,000(通常)、大学⽣¥1,500、中⾼⽣・障がいのある⽅¥1,000
※⼩学⽣以下の子どもは無料
チケット/ArtSticker、e+(イープラス)にて販売中
URL/tokyogendai.com/ja
※出展ギャラリーは、会期までに予告なく変更する可能性あり

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